人生はシナリオ No.13 ボーリングに夢中 | 虹の戦士からのメッセージ

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~ 倖せになる方法 ~

6時間働くということは、私にとって残りの時間にゆとりを持つことができました。

普通自分で商売をしていたら大概の方は、もっと長時間働かれるのかも知れません。

私の人生哲学からして、一日を四つに分ける人生に気づいた以上、他人にそのことをお話しする上において、それに沿うような生き方をしなければ空論に過ぎません。

当然早く帰宅することになります。早いときには3時ごろには帰宅ているのです。

妻から世間体が悪いので「もう少し遅く帰ってきて欲しい」と頼まれました


妻は「もう少し遅く帰ってきて」といったのであって、決して「もっと働いて」とか「もう少し稼いできて」とは言わなかったのです。


私が働くことを嫌だったわけではないのです。その頃は酒も飲まず、贅沢もしないのですから食べていくだけなら収入は十分ありました。


お金より子供と遊んでいるほうが私にとっては充実していたのです。子供たちは私が全員(3人)最後までお風呂に入れました。


それにしても3時帰宅は早すぎるということで、やがてボーリング場に寄り道するようになり、3時ごろですので広いボーリング場でたった一人で3,4ゲーム投げて帰っていました。


すでにボーリングブームは去っていた頃でしたので、友達にマイボール、マイシューズを買ったことがばれたら、思いっきり笑われてしまいました。


しかし、だんだん上達してくるではありませんか!すっかりはまってしまったのです。ちなみにその頃のアベレージは180以上で、スコアーシートにミスはほとんどなく、帰宅したら家族に自慢していました。


日曜日には家族全員でボーリングをして愉しんでいました。

そこのボーリング場はサービスタイムがあり、一回だけ何十レーンもあるレーン全体で、各レーンの代表が一回だけ投げてストライクが取れたら全員1ゲームタダ(無料)になるのです。


必ずストライクを取りました。子供たちから尊敬されるし、父としての面目を保てていたようです。


私は子供の心理とは、小学生くらいまでは、親の出世やお金ではなく、どれだけ一緒の時間を持ちスキンシップを多くもてるかではないかとその頃から思っていました。


                   続きは次回