春 | わしのブログ

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親父から電話がかかってきた

 

辛いと

 

老人ホームは今、厳戒態勢なのでほとんど出入りができない

 

そりゃ、息苦しいだろ

 

1回目のワクチンが終ったそうな

 

たぶん、そのせいで調子の悪い人間が多いのだと思う

 

何を言われてもどうすることもできない

 

毎月の費用を払っているだけでありがたいと思ってほしい

 

むしろ、わしがそうなっても誰にも文句が言えない

 

文句が言えるだけ幸せと思えと言いたい

 

孤独死するわしの方がよほど不幸だろうに

 

親父には少しも同情する気にはならない

 

 

ドラマひどい終わり方

 

あそこまで引っ張っておいてあんな雑な終わり方するとは

 

最終回なのでどーでもいいと思ったか

 

テレビのというかドラマの弱体化か

 

 

ちょっと世の中が混とんとしてきて、わしの想像を超えてきているのかもしれない

 

大枠はともかく、日本の名古屋の小さな世界では生活に困った人間の暴発が始まっているのかもしれない

 

明日より今日さえ幸せであればいい種類の人間にはこれほど辛い世の中はないだろう

 

未来に貯めるカネよりも今の幸せに使うカネの方が大事な人間

 

わしとは正反対の生き方

 

わしは人生とは不幸であるのが当たり前だと思って生きているから

 

そんな人間はいないわな

 

80歳90歳になって寝たきりになったらいったいどうやって生活するのか

 

20代のころからそんなことしか考えていなかった

 

誰かに面倒を見てもらおうなんて甘い考えはなかったというか

 

両親の面倒をみて最後まで自分の面倒を見るのも自分だと思ってきたから

 

そのうえ嫁をもらってその両親や兄弟までの面倒を見るのは絶対嫌だ

 

女を見るときに常にその後ろにいる両親や兄弟親戚を見ていた

 

付き合ってもいないのに必ず母親が顔を出す

 

そして、もれなくその母親が嫌いだった

 

名古屋は実家暮らしがほとんどだからマザコンの娘が多いのだろうな

 

名古屋の女はダメだ

 

さて、結婚もできずに弱った両親を抱えて彼女らはどういう老後を送るのだろう

 

想像するだけで恐ろしい

 

穴だらけで沈みかけている当家の穴をひとつひとつふさいでここまで来た

 

だから、未来の不安材料はすべて排除するのがわしの仕事

 

それには確実に時間が足りない

 

どーせモテないのだから女に無駄な時間を使うのをやめればおそらく人生半分の時間を節約できる

 

それがわしの結論

 

楽しい時間を作るためには同じくらいの苦しい時間を過ごさねばならない

 

だから、すべての楽しい時間を排除した

 

ただ、毎日何もないことが一番の幸せ

 

それほど借金は艱難辛苦であった

 

若いころ大嫌いだった老人の昔話ばかりになってゆく