神との対話 ニール・ドナルド・ウォルシュ

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スローライフ2日目

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神との対話 ニール・ドナルド・ウォルシュ

「一番大切なものを愛し、つぎに破壊し、それから再び愛するのが、人というもの」

神を疑わない決意をしたら、あなたは仏陀のように、イエスのように、正邪のように生きるだろう。
そして理解されないだろう。あなたが感じる平穏や人生の喜びを、恍惚感を説明しようとしても理解させないだろう。自分達とは違う何をあなたは発見したのかと思い、嫉妬を募らせ、嫉妬が怒りになり、怒りに燃えた人達は、神を理解していないのはあなたの方だと負かそうとする。
それでもあなたの喜びを奪うことが出来なけれは、あなたを傷つけようと
するだろう。かまわない、たとえ死んでも喜びを消すことも、真実を変えることも出来ないといえば、人はあなたを殺そうとするにちがいない。そしてあなたが穏やかに死を受け入れるのをみて、あなたを聖者と呼び、再び愛するだろう。


人間の行動には二つの動機しがない。

不安か、愛か。

感情の源も、魂の言語もこの二つの言葉しかない。神が宇宙を創造し、あなたがたが住む世界を創造したときに生み出された二つの極。
「相対性」アルファでありオメガだ。

これが「支える思考」だ。
愛は不安を支え、その不安は

神との対話 ニール・ドナルド・ウォルシュ

「そこにないとわかっていることに、心から感謝できるのですか?」


 


信念だ。


けし粒ほどの新年があれば、山を動かすことができる。


あなたの選ぶこと、私の名で選ぶことはかなえてあげると、私はあなたがたずねるより前に、あらゆる方法で、


あらゆる教師を通じて、言って来た。




どんな祈りもかなえられる。


祈りとは、これが現実ですと認めることだから。


どんな祈りも、どんな考えや思い、感情も、創造につながる。




「思考を支える思考」というべきものがあって、それが思考をコントロールしている。


つまり、何かを願ったり求めたりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さい。


なぜなら、「欲求を陰で支えている思考」というのは、「望みがかなっていない」という思いだから、そちらのほうが現実になる。




そもそも求める必要などないのだと、直感的にわかっていれば、祈ることはずっとやさしくなる。


求めるのでなく、望みがかなっていることを素直に感謝するようになる。


神が全能の存在で、すべての祈りを聞いて、一部には「Yes」一部には「No」一部には「そのうちいつか」などと答えると思っているなら、それは間違いだ。

神は観察者であって、創造者ではない。


人生の環境や条件を創造したり、しなかったりすることは、神のはたらきではない。



神は神の姿をかたどり、神に似せてあなたがたを創造した。


残りは、神が与えた力により、あなたがたが創造したのだ。


神は人生というプロセスと生命そのものを創造した。


神は、あなたがたが自由に選べる選択肢を、人生を好きなように生きる力を与えた。



その意味では、「あなたがたの意思は、あなたがたに対する神の意思である。



あなたの生き方を良いだの悪いだのと判断した利しない。
あなたの行動に、神が感心を寄せていると大きな幻想を抱いている。(第一の幻想)
あなたが何をしようが、私には感心がない。

神の二分法
プロセスについてはあまり気にせず、結果について深く懸念する。

もっとも、ある意味では、神は結果についても気にしてはいない。究極の結果は確実に決まっているから。

第ニの幻想
人生結果が不確かだと思っている。

究極の結果が不確かだと思うから、あなたの最大の敵が生まれる。不安だ。結果に確信がもてないから、想像者を疑う。神を疑えば、不安と罪悪感を抱いて生きることになる。

神は意図する結果を生むだけの力を持っているのを、あなたがたは信じられない。だからあなたは神に匹敵する力を想像の中で作りだし、神の意志が曲げられる方法を探し出そうとする。そうやって、神話のなかで「悪」と呼ばれるものを作り出した。神が悪という存在と闘っていると想像し、そのうえ神がこの闘いに負ける可能性があるとまで想像した。

あなたは幻想のなかで生き、そのために不安を感じる。すべて、神を疑おうてしたことから生じているのだ。