先月の私の予定は3週間ほどの毎日、どこかの時間で必ず勤め先の敷地内にいるという生活が続き、その最中に埼玉・大宮へ出かけることもありました。ようやく完全オフの休日がやってきたわけですが、そんなせわしい頃に我が家に荷物が到着していました。主に鉄道模型のパーツ類だったわけですが、品定めをしていた初夏の時期に発売が決定した車両があり…小品だったので悩むことなく購入することになりました。
2024年11月にグリーンマックスから発売された、JR北海道のキハ150形気動車の基本番台です。
ウィキペディア情報によれば、国鉄時代に北海道内で配備された気動車は、とくに積雪時において閑散路線での単行運転が難しく2両編成での運行が必須となるといったコスト面の問題がありました。この課題を受けて、積雪のある急勾配区間でも単行運転を行うことを考慮し、高出力エンジンを搭載した一般形気動車として1993年に登場しました。
車体はJR東日本のキハ110系をベースとしており、バス用の汎用部品を採用するといった製造コスト削減が図られていますが、基本番台は北海道の一般形気動車で初となる冷房装置を搭載するなどの接客設備の改善が行われています。
模型製品化されたものは、基本番台の17両から車番が選択できる仕様となっています。こちらは実際に乗車した車番を貼り付けるつもりです。
2024年2月10日、深川駅の留萌本線ホームに停車している、石狩沼田行きのキハ150形16号機です。会社の永年勤続表彰による休暇を利用しての長期旅行は、ブログ友だちのまさまさ氏をお誘いしての2人旅となりました。あれから季節は巡って、再び雪の降る気候になってきました。またどこかに出かけたいなぁ~。


