先週の週明け(10月19〜20日)は、本来であれば博多へ出張することになっていたのですが、前の週末に急きょキャンセルしなくてはいけなくなりました。出かけた先で異変が起きたときの事を思えば、まだ身近に迅速に動けるからよかったのですけど、同行するはずだった仲間たちには各種のキャンセル手配などで迷惑をかけてしまいました。

数日後、久々に顔を合わせた時に「ささやかですけど…」と、お土産を差し出してくれました。

目的地だった博多のキャナルシティは、2002年の春以来の訪問になる予定でした。参加できなかったのは残念だけど、お土産を頬張りながら仲間の配慮に感謝しつつ、四半世紀前の出来事も振り返っております。