先日の大型連休の後半、夜勤明けの休暇を使って東京へ出かけてきました。

関東に住んでいる知り合いや友人などとの邂逅に時間を割けないほど、行きたかったところ…それは、上野駅13番線ホーム。

5月5~6日、鉄道模型メーカー「TOMIX」 ブランドの創立50周年を記念したイベントが、JR東日本の協力により上野駅13番線ホームを貸し切る形で行われ、私は初日のほうに時間の許すかぎりでお邪魔しました。

 

 

 

 
 

会場となったホームは、かつて「北斗星」「カシオペア」など北海道方面行きの列車が発着することで有名だったところ…現在でも豪華クルーズ列車「四季島」が乗り入れる特別なホームになっているようですが、そのホームには19年ぶりに上野駅に顔を出したというE501系電車が停まっておりました。

 

 

 
ただ単に記念行事的な登場だけだったのかと思いきや、一部には勘の鋭い方もいらっしゃったようで、実物がある真横で新規製作に取りかかる製品化発表がありました。我が家にはすでに1編成いるけれど…どうしようかしら?なんて(笑)
 
 
 

 

 

 
製品化発表などを行うステージの背後にいるE501系電車の車内は自由に出入りができ、一部はこれまでに発刊されてきた製品カタログの表紙ポスター掲示や、鉄道模型雑誌「RM MODELS」の創刊号からの誌面を読むことができるコーナー、運転席からの前面展望映像を多く出しているビコムのコーナーなど、様々な出展や催しが行われていました。
 
 
 

 

 

 

車外となるホーム部分では、これまでのTOMIXブランドの歴史、出荷に向けて鋭意製作中のテスト製品など実物のショーケース展示に、周回レイアウトが2面配置されたなかを模型車両が疾走しておりました。

 

軽くなぞるような事しか書けていないのは、翌日の仕事を考えて帰りの新幹線に乗る時間を計算してみたら、このイベント会場の滞在時間は3時間ということになってしまい、全長200メートルの長い会場を右往左往しているうちに時間切れとなってしまったから…もう1時間遅く出るプランにしとけばよかったかなぁ。

それでも、個人的には十分に楽しめたひとときとなりました。

 

記事の〆として、これから会場に入ろうかというタイミングでYouTubeにアップロードされた、メーカー公式の動画を貼ります。