おおよそ1か月前の話になるので、まったく話題に鮮度がありませんが、せっかく出かけてきたので、岡山エリアに20年ぶりの登場となった新型電車・227系「Urara」の出発式が行われた、7月22日のもようを振り返っております。
ホビーショップ巡りで諸般の買い物を済ませたあと、岡山駅に戻ってきました。時間は午後3時…ブログ友だちのまさまさ氏は日帰りの行程で来訪しているので、帰着する時間を計算してみるとどこかへ移動するのも微妙な感じとなり、そのまま岡山駅に留まって発着する列車たちを撮ることになりました。
さっそく瀬戸大橋線のホームを発車していくのは「アンパンマントロッコ」…10年以上前に友人の子どもの力を借りて乗車する機会がありましたが、その時の仕様はトロッコ車両にのみ「あんぱんまん」のキャラクターたちが描かれていたと記憶していますが、いまは冷房の効いた「もと特急車両」の方にも車内外にたくさんのキャラクターがいるようです。こっちのほうが子どもたちを飽きさせないものになっていいかもしれないですね、私が利用したときは「ふつうの特急列車」の仕様でしたから…アレ、よく見たら編成の向きも逆転してるなぁ。
山陽本線ホームに移動して、長船行きの115系が発車していきます。おや、その後方にはこの日5度目の遭遇となる113系が停車中…ホントにこの日はこの系列に過去いちばんで出会ったかもしれません、毎度詳しく追っかけてないから、真実は神のみぞ知るのですが。
どちらの電車も長期間の使用による延命措置を図るために「体質改善工事」が施されています、奥に止まっている113系は「40N」と呼ばれる工事が行われ、屋根や窓まわりの腐食修理、空気配管や電気配線の取り替えなどがその内容となっています。対して、手前にいた115系は「30N」と呼ばれる工事が行われており、基本的には「40N更新工事」と変わらないものの、更新メニューの省略やコスト削減を行っているようです。
瀬戸大橋線ホームに目をやると、松山行きの特急「しおかぜ」が到着していました。ことし瀬戸大橋線は開業35周年、そのための記念ラッピングが一部の車両に施されています。25周年と30周年のイベントが大々的に行われているだけに、おとなし目のお祝いムードとなっていますね。
さぁ、まだ日差しは高いところにありますが、まさまさ氏の帰宅時間が迫ってきたので、快速電車の到着を待つ事にいたしましょう。目の前に位置する津山線・吉備線のホームには、津山行きのキハ47系が発車していきます…立ち位置からして、車両の手前にある電柱が邪魔をしてるので、発車していくところを撮影しました。
そして自宅最寄り駅まで快速に揺られて、解散となりました。18きっぷで訪れていたまさまさ氏、果たして帰宅は何時になっていたのか…そちらは彼のブログをご覧いただくとして。
私の方も、この日の行程は行き当たりばったりになることが容易に判断できたので18きっぷを購入してました。金額的にはその都度のきっぷ購入が安価だったとは思いますが、何度もお世話になった「おトクなきっぷ」ですから、たまには割りを食うのもアレかな~と…。
ただ、その後にこのきっぷを使ってどこかに出かけられるような「まとまった休日」がないので、数日後には金券ショップに売却することになるのでした。
…おしまい。
まさまさ氏のブログをリブログしております、併せてご覧ください。





