自宅の浴室に、脚立が持ち込まれました。

天井裏に侵入した害獣の駆除…というのではなく、昨年11月末に購入したクルマの、駆動用バッテリーに充電を行う屋外電源の工事で持ち込まれたのでした。こういった電源の取り出しを行う際、場合によっては『電力メーターの家屋側で配線を分岐する』ことがある、という話を聞いたことがありますが、我が家の場合は、屋内の配電盤に予備の200ボルト用ブレーカーが1つありましたので、そこから電気の取り出しを行いました。うわさで聞いた話も、手ごろなところで電気を取り出すことができない時のみ行われることなんでしょうね、あくまで個人的な解釈ですけれど…。

 

 

 

最近では、電工資材でEV車専用のポールが発売されていたので、そこに充電ケーブルを接続・固定したうえで、クルマの充電ソケットにプラグを刺して充電できるように設置をしてもらいました。今回お世話になった工事屋さんの話では、EV車用のコンセント工事は『だいたい月に1件くらい』の頻度でしかないそうですが、もう何年かすると、クルマの買い替えとともに工事の依頼が集中するんでしょうね…家に止めてあるクルマに充電プラグが刺さっているのが普通になる時代が、遠くない未来にやってきます。

不規則な勤務をしているので、クルマの充電にかかる電気料金を定点観測して算出するのは難しそうですが、夜間では深夜料金で、昼間は太陽光パネルが発電した余剰電力を使って充電することができそうです。