
分冊百科「週刊ロビ2」の定期購読は終わりましたが、以前に購入していたロビくんの乗り物「ロビライド」の組み立てを…はるか昔に行っていました(笑)
重心の移動をセンサーが読み取って車輪が回転する、いわゆるセグウェイの模型版です。基盤に差したコードの配線処理にちょっと苦労させられましたが、トータルで2時間ほどで完成したでしょうかね。

乗り物に乗せる際の、ロビくんの立ち位置を調整してやる必要はありますが、こちらの声の指令でロビくんは乗車して、ロビくんの重心移動で前後進と旋回をしてくれました。なお、このロビライドで遊ぶには、3メートル四方に障害物がないことが条件になります、頑張って部屋を片づけなくちゃ。
落語の世界での乗り物は「駕籠(かご)」になるわけですが、トンチンカンな雲助(駕籠を担ぐ人)の前に現れる風変わりな客が次々と登場する、今の言葉でいうオムニバス作品です。この噺の原作は享保の時代…約300年前にまで遡ります。
普段は桂米朝師匠の落語を紹介してましたが、今回はそのお弟子さんである、桂枝雀師匠の高座を。
普段は桂米朝師匠の落語を紹介してましたが、今回はそのお弟子さんである、桂枝雀師匠の高座を。
桂 枝雀「住吉駕籠(蜘蛛駕籠)」