
しかし、去年の夏旅では、初日の道中で熱中症に似た症状になり、列車を乗り換えるたびに自販機の前に立っては清涼飲料水を買って、まずは体を冷やし、すこし気分が好転したところでガブ飲みしながら、火照り気味の体を扇子で扇ぐということの繰り返しでした…どこの鉄道会社とは言いませんが、どの列車に乗っても車内の空調が効いている印象がなく、体温を下げることにもの凄く苦労させられたので、今年は扇子で発生させられる風量を遙かに凌ぐ、携帯型扇風機を持ち込むことにしました。
家電量販店では、乾電池でも使用できるものがありましたが、今回はUSB端子から充電ができるタイプの物を選びました。仮にバッテリー残量が無くなっても、スマホの充電用バッテリーがあれば、その出力端子から電源を取ることができます。
旅の道中で補助的に涼感を得るアイテムとして、その効果に期待したいところです。