

分冊百科「週刊ロビ2」を定期購読しているうち、第52号~第55号が自宅に到着しました。実を言えば、56・57号がきのう届いているんですが、まだ未開封なので、今回は割愛。
52号でマイコンボードが届き、そのプリント基板に四肢から伸びてくるコードが装着されるようになっていました。55号到着時点ですが、このプリント版に挿されたコードは、右腕に伸びるものと、胸に付くスピーカーのみ…いったん分解された頭部も、現段階では首を振らせるサーボモーターの組付けが終わったところで終わり、まだ胴体と頭部は合体していません。
遅々として進まない感じがあるけれど、それも分冊百科の特徴ですから、焦らず、怒らず、泰然自若の精神でいかないといけませんね(笑)
遅々として進まない感じがあるけれど、それも分冊百科の特徴ですから、焦らず、怒らず、泰然自若の精神でいかないといけませんね(笑)
いつも、故・桂米朝師匠の高座を収録した動画を聴きながら工作を行ってますが、今回は、言うことを聞かず、前に進まなくなった馬の面倒を見るよう頼まれた釣り好きの男が、馬の尻尾の毛を抜いたことから始まるお話。
…「祟りがある」と言われたら、恐れおののいてしまいますけれど、巧い言葉でだます輩の尻尾は離さずに掴んで、然るべき所に持っていかないといけませんね。
…「祟りがある」と言われたら、恐れおののいてしまいますけれど、巧い言葉でだます輩の尻尾は離さずに掴んで、然るべき所に持っていかないといけませんね。
桂 米朝『馬の巣』