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先週の日曜日、ブログ友だちのまさまささんと出かけた、JR四国・高徳線を走る新旧特急気動車の乗り心地の比較のお話の2回目です。

高松駅で約30分間ほど撮影しているところへ、乗車する列車が入線してきました。
となりの線路からは、予讃線の普通電車が併走してホームに入ってくるという、ありそうで見かけることが少ない光景に出くわしました。


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JR四国において、最新鋭の特急形気動車2600系です。工場より落成されてから1年と少しが経過していますが、車両の輝きは新車同然でした。
大型連休が始まって最初の週末だから、帰省客で車内は混雑するんではなかろうかと警戒していたんですけど、混み合う時間帯から微妙にずれていたのか、多少の空席はありました。


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今回の鉄道旅では、児島~高松間は「四国再発見早トクきっぷ」で、高松~徳島間の往復は「週末自由席早トクきっぷ」をそれぞれ購入しての移動となりました。高松~徳島間の運賃は片道で1460円…特急列車に乗っているのに、普通列車で往復移動するよりも安価に設定されているのは嬉しい話ですが、「経営を逼迫していなければ良いけど」という心配をつい、してしまいます。


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さて、車内でまさまささんに渡したものとは、瀬戸大橋線開業30周年の記念入場きっぷの2枚セットと、先日に購入したトミーテック「鉄道コレクション」の車両を収納するケースに入っていた、213系電車の無塗装車両の模型。収納ケースを2つ購入したんですけど、無塗装の車両が2両も要らなかったので、欲しいというまさまささんに譲渡したという次第です。この話が決まってから少し期間があったのと、簡易的な包装で手渡すのもどうかなぁと感じたので、ちょっとした細工をしてお渡ししました。


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新車の、とても良い乗り心地を堪能して、あっという間に終点の徳島駅に到着しました。折り返し、高松行きの特急として発車していくので、それを見届けることにしました。
この2600系は、現行の特急形気動車2000系を置き換える為に開発されていた車両ですけど、試験走行の結果、連続カーブする区間がある土讃線で走らせるには課題があることが判明したそうで、2600系の量産は中止することが発表されています。いずれ違う形での量産車が出たら、今回乗車した列車にも、その意匠へ更新されるんでしょうね。


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高松から乗ってきた「うずしお11号」は、停車時間が11分で折り返し、高松行きの「うずしお14号」として、去っていきました。
さぁ、我々も次の行動に移りましょう!

…つづく。