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きのう到着した、583系「きたぐに」の鉄道模型。
TOMIX製品の中でも『ハイグレード仕様』として製作されている車両ですが、数点のパーツはユーザー自身で付けるものもあるので、それらの付属品パーツを付けていきました。


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例によって、工程の途中をすべて端折っておりますが(笑)、パーツ取り付けの終わったものを左側、取り付け前のものを右側に並べて、比較してみます。
先頭車の前面には、国鉄特急のシンボルマーク、連結器にはカバーを表現するパーツが付き、屋根には無線アンテナにホイッスルが、車両の床下にはトイレタンク、…これらを約30分くらいで付けてしまったでしょうか、何も付けてなくても精細な再現がなされていますが、パーツを付けることで、さらに精細さが増してきます。

あとは車両番号の転写と、方向幕のシール貼り付けが残る程度ですが、この作業がボクは苦手なので、行き先の掲示していない車両がゴロゴロしています。
先日の健康診断では、視力1.0という結果が出てますが、最近は目の疲れが出始めているので、視力の悪化、もしくは老眼になってしまう前に、なんとか済ませておきたいところですが、気ばかりが焦ってます。


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付属品のパーツの中には、列車種別のトレインマークが入ってまして。
オプションカタログなどで見る限りでは、列車名ばかりが製品化されてますが、付属品には「臨時」のマークが入ってました。
次回の「みんなの水彩夢広場」に出展できるとなった際には、コレに付け替えて走らせてみようかしら?(笑)