
毎年の春に行われる『みんなの水彩夢広場』に鉄道模型レイアウトを出展するために作製したレイアウトですが、レイアウト規模を縮小しながらも、自宅で常設することを主とした改修に、いよいよ行動を開始しました。
改修の対象は、横長のレイアウトのタテ列に配置される6枚のボード(地上線用×4枚、高架線用×2枚)です。
6枚のボードのうち、長さが1200ミリのもの、または1040ミリのものが半数ずつあり、そのうちの1040ミリ長ボードは今回の改修によって不要となってしまうので、敷設されている線路はすべて取り外します。
6枚のボードのうち、長さが1200ミリのもの、または1040ミリのものが半数ずつあり、そのうちの1040ミリ長ボードは今回の改修によって不要となってしまうので、敷設されている線路はすべて取り外します。

残る1200ミリ長のボードは、700ミリ長のボードに再施工するので、不要となる部分の線路だけを撤去して、後日、のこぎりでカットすることになります。
計画の話ですが、この700ミリ長のボードには、自動踏切を設置する予定でいますが、予約をしていた会社は倒れて、メーカーは機能を詰め込み過ぎて出荷できないという状態になっています。
ボクの予想では、来年の『水彩夢広場』には持ち込めると思っていましたが…どうなんでしょうね?(汗)
自動踏切についての記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/delica5321/23903423.html