
毎年サクラの蕾が膨らむ頃に、京都・宇治市の宇治生涯学習センターで行われている『みんなの水彩夢広場』。
永らく、このイベントに向けてレイアウトを組んでいたんですが、そろそろというかいい加減にというか、いま出来ている線路配置はそのままに、自宅で常設できるレイアウトを考えてみようと思って、パソコンで線路図を書きなおしてみました。

自宅で常設する場合の「いちばんのネック」は、全長3.6メートルもある留置場レイアウトをどこに置こうかということ。
この図面は「水彩夢広場モード」でレイアウトを組んだ場合の図ですが、自宅常設モードは留置場の設置する位置が変わり、タテ列に組むレイアウトボードの一枚を外した状態で成立するようにしています。
また長丁場の作業になりそうなので、お彼岸を過ぎて涼しくなってきた頃から、2013年版・レイアウト改修工事をスタートしようと思います。