
青春18きっぷを使って、3泊4日の旅行が終わりましたが、残り1日分の乗車権が残ってしまいました。
去年は四国に行って来ましたが、さぁ今年はどこに行こうかと悩んだ時に、数ヶ月前に公共放送でオンエアされたテレビ番組をふと思い出して、姫路城に行く事になりました。

リアルタイムに更新した時も画像は出していますが、少し写りの良い方を…。
10年前の「赤穂線全通40周年」では、水島臨海鉄道のキハ20系が国鉄色に塗りなおされた状態でJRに貸し出されて、イベント列車として運行されましたが、今回はそういうイベント列車は走らないんでしょうかね?

姫路城の天守閣は現在、大改修作業が行われているため、工事用の仮設建屋が天守閣をすっぽりと覆っていますが、こんな位置から天守閣を見るなんて、滅多にないこと。
ボクの寿命があと何年あるのか分からないけれど、半世紀ごとに改修が行われるという周期を単純計算したら、次回の大改修は米寿のころ…まだ生きていたとしても、出かけられる体力が残ってる自信がありません(汗)

姫路駅に戻ったのは、正午前。
また赤穂線に戻ろうかとも思いましたが、未踏破の路線を乗りつぶしたい気持ちが勝って、姫新線を北上する事に。
姫路駅の姫新線ホームには、片運転台のキハ127系・2両編成(左)と、両運転台のキハ122系・2両編成(右)が停車中。
あとの行程などを考慮すると、この画像に映る両列車を見送っても、乗り継ぎには間に合いますが、天候の判断もあるので、画像左側の「余部」行きに乗車したのでした。

佐用駅に到着して間もなく、智頭急行線のホームには、上郡(かみごおり)行きの普通列車と、鳥取行きの「スーパーいなば7号」が到着…でも、停車中のキハ187系特急「スーパーいなば」は、ホーム屋根に隠れてしまうので、発車して顔が出てきた「スーパーいなば」を撮影。
今年の18きっぷ旅行では、頻繁に見た車両のひとつである、キハ187系…そろそろウチの鉄道にも?(笑)

「いなば」が発車してしばらくしたあと、次は「スーパーはくと7号」が、倉吉駅を目指して出発。
この特急列車も、デビューから20年が近づいてきていますが、古さを感じさせませんね。