中国地方には昨夜に最接近して通過した、台風6号。
ちょうど近づいていた「その頃」に仕事が終わり、傘を差そうとしたら骨が折れそうなほどの強風と、その風によって打ち付けられる強雨で、ずぶ濡れになりながら帰宅となりました。
「こんなに風が強いと、瀬戸大橋も渡れなくなるよな〜」
と思いながら寝床につき、一夜明けて自宅まわりの被害状況の確認をすることにしました。
隣接する倉庫の屋根には、風にもがれて飛ばされた木の枝が乗っています…雨は用心していたけど、こんなに風が強く吹くとは予想してなかったなぁ〜。
と、山のほうに移動してみたら。
画像では伝わりにくいんですけど、法面に立っていた「バベの木」が風に煽られて折れたようで、自宅の方向へ倒れてきていました。幸いにも、周囲の竹やシュロの木、そして折れた木の枝が支えになって、建物への直撃は免れています。
これも伝わりにくいですが、倒れた木々は建物から2メートルも離れていないところで止まっています。支えになっている木々がすべて折れてしまっても、自宅に突っ込んでくるようには見えないですけど、早めに手は打っておかないといけないです。
とりあえず、土地の所有者には連絡しておかないとね。


