オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

3歳児の母、マーケティング会社経営10年目、オーストラリア国立シドニー工科大学(UTS)大学院で移民法を履修中、2025年卒業予定。
2025年「完遂の年」

日々感じることをゆるやかに更新しています。

"Washoku Loversはオーストラリアで活躍する和食料理人をサポートします"




2026年も明けてから1ヶ月が過ぎ、昨日から2月に突入しました。

昨年末から先週まで日本に帰国していたので、毎年恒例にしている書き初めができませんでした。

こういうのをとても大切にしている私としては、ずーっと気掛かりで、モヤモヤしておりましたが

同時に今年は何の文字に想いを込めようかと考える時間が長くありました。

 

2025年は「完遂」という字がピッタリだったなぁと振り返りながら改めて思います。

大学院の卒業、資格取得の「完遂」を経て

2026年は新事業設立という「新地」に立ち

クライアントとの関係を耕し

信頼という基礎を固め

未来の成長を築く一年にしたいという想いを込めました。

 

 

「築」竹冠の竹には、竹が上に伸びるイメージと、木には地に根を張るイメージから、丁寧に積み上げる想いを込めました。

「基」土台の上にどっしりと乗る揺るぎない基盤をイメージし、今年作る基礎は今後の成果を支えるものであって欲しいという想いを込めました。

 

新しい事業がすぐに花が咲かなくても、根が深いほど、後の成長が揺るがないことを願って

2026年は

基礎を固める年

未来の成長を支える土台をつくる年

信頼や関係性を丁寧に積み上げる年とします。

 

こうして毎年、その年を形作る想いを込める書き初めを、今年も無事に書けたことに感謝します。

 

これを読んでくださっている皆さんにとっても、実り多き一年となりますように・・・⭐︎