Washoku Lovers - オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

Washoku Lovers - オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

オーストラリアで起業して6年目
2020年、Withコロナ時代を生き抜くために大切なこと
会社経営者として、地球環境を重んじる一人の人間として、様々なジャンルの本を通して常に学び続ける読書家として、色んな観点から感じることを日々更新していきます。

"Washoku Loversはオーストラリアで活躍する和食料理人をサポートします"




私はオーストラリアに来てから更にボランティア活動に意欲的に参加させていただくようになりました。
他民族を受け入れているオーストラリア国の在り方、私自身もこうして仲間に入れていただき幸せに暮らせていけていることに感謝して、私のできることで恩返しをしたいという思いから自分のできることならすべて参加します。

今年に入ってから始めたブッシュケアワークは、月に一度集まる近隣に住むブッシュケアワーク仲間と一緒に朝9時からスタートします。
ノースシドニーカウンシルの担当者が1人、森林に関しては知らないことがないほど博士のような人が付き添いながら、これは雑草だから抜いてもいいよ、これは雑草じゃないネイティブだから抜いたらダメだよと細かく教えてくれます。


今回、私が役割を得たのはこの雑草です。
ネイティブのコメリナによく似たトラッドという雑草を見分けて抜いていく仕事です。

こんなにも青々と生茂ってくれた緑の中から雑草を探して抜いていきます。

黙々とただひたすら、トラッドを探して抜いていくのです。ゴミ袋を2ついっぱいにするまで抜き続けるのが役割なので、何も考えずにただただ集中します。

森林浴瞑想の時間です。


仕事後の写真では、トラッドがすべて抜きとられています。雑草で埋め尽くされていた場所が、ネイティブに栄養が行き渡る環境になりました。

ネイティブのコメリアと雑草のトラッドの違いについても、しっかりと説明してくれます。私は知らないことを知ること、学びを深めることが何よりモチベーションになるので、単なる作業ではなくブッシュケアワークの意義と意味を学習できるようになっている仕組みがありがたいです。


オーストラリアの中でも、シドニーは中心地から徒歩で行ける距離に美しい海があり、森林があり、至る所で自然に触れることができます。

私たち移民をこうして受け入れてくれるオーストラリアに、少しでも恩返しができる機会があればと思います。
また、ボランティア活動に勤しまれる方々は国籍を超えて皆さん同じ思いでいらっしゃるように思います。

よく質問される異国の文化や言語に触れたり学んだりする方法としては、ボランティア活動に参加されるのがオススメです。もちろんすべて英語ですし、何よりも慈悲心のある方々と繋がれます。
また所見として日本人は地元のボランティア活動に参加している人が少ないようなので、皆さん大変嬉しそうに日本が好きだと言ってくださいます。

先人の日本人が残してくださった偉業に感謝しながら、日本人代表の想いでボランティア活動に勤しんでみるのもいいかも知れません☺️


Have a good week ahead ✨