天気に恵まれない兒童節の星期六。
昨夜も台北は激しい雷雨となる中、大谷さんの一発を見届けてから眠りについたオヤジ。
朝になっても雨が降り続いていたので、今日は外出するにしても徒歩圏内にとどめることにしました。
折角カミさんが不在で自由に動けるというのに・・・
その天気をにらみながら、とりあえず土曜の朝なので、いつものように大王漢宝殿へ。

サンド50元とサラダ100元を買って、在庫消化に努めるネスカフェGBといただきます。

なお、サラダは果実(グアバ、ナツメ、オレンジ)だけ食べて、残りはお昼用です。
雨もほぼ止んだところで久しぶりに雙連朝市へ。

結局、シーズンオフがあるのかないのかわからない存在となった百香果100元を購入。
一方、まだシーズンじゃないのに並ぶのは輸入物?かどうかハッキリしない愛文芒果も見かけました。

でも、既に4月。
となると、いよいよあの店も今年の開店までカウントダウンに入る時期かと思い、何か張り紙でもないかと確認してみることに。

ですが、還沒でした。
小さな雨が降ったり止んだりの天気でしたが、お昼を過ぎると少し回復基調となり、歩き回ることに。
台湾VLOGで見た誠品南西店のドリンクホルダーぬいぐるみ。

もちろん買う気など毛頭なく、こんなものがあるんだと無駄な知識を得ました。
そして、いろんなものが売られている小北百貨で物色する中、目に留まったのがオヤジが利用するようなお店でよく見る「おいしい」食器類。

台湾暮らしの一部として、愛着あるなぁ・・・
それから延平北路のレトロカフェ秋波名曲珈琲へ。


店内テーブル席はすべて埋まっており、カウンター席へ案内していただきました。



日本の歌がBGMとして流れ、中文以外は台湾らしさのないお店で美式珈琲150元と焦糖布丁120元をオーダ。

オヤジ一人でこれは・・・やっぱり恥ずかしい・・・
プリンだけさっさと食べ、器も下げてもらってから、落ち着きを取り戻し、珈琲をゆっくりいただきました。
そんな店内で久しぶりに見た懐かしいピンク電話。

一方、他のお客さんがオーダした手沖珈琲の入れ方を興味深く観察。

美味しく入れるための大事な要素の重量をきっちりデジタル管理。
このスケールがタイマー付きかどうか、確認できませんでしたが、挽く前の豆の量と注ぐお湯の量は勘じゃなく重量管理が必要条件なことを見て学びました。
そして17時をすぎたところでお店を出ると、開店して間もない魏祥記純糖麻糬へ。

カミさんも行きたがってたお店ですが、カミさんのいない間に抜け駆けすることに。
具材の選び方も色々あるでしょうけど、初訪問となれば麻糬冰(小)60元をオーダ。

かき氷に練乳をドバっとぶっかけ、そこに熱々の麻糬と花生、芝麻をふりかけ。
そして店内のメニューを再確認。


あっ!
と次回オーダするのが決まったオヤジです。
しかし、麻糬食べるのに17時開店というのがハードルに思えるオヤジ。
夕飯前に麻糬は重いし、夕飯後にしても重いと感じるのはカミさんも同じ。
となると夕飯替わり。
にしてはバランス悪く、糖質ばかり。
そこで、帰りに阿國切仔麵へ寄って、タンパク質90元と食物繊維40+50元を補充しておきました。

こうして今日もノルマとしている歩数をこなし、単身宅へ戻ると早速これを洗います。

十数年前の単身赴任になったときから使用する食器はオヤジ趣味で買った古伊万里主体。
台湾赴任時にはその中からオヤジ一人分として少量持参しましたが、居候状態のカミさんと外帯総菜を分けて食べるとなると、取り皿はオヤジ趣味の古伊万里よりももっと手軽に使える器が好ましく。
落としても割れないメラミン樹脂の台湾製なんて、駐在でもしなかったら見向きもしないと思いますが、だからこそオヤジにとっては台湾駐在記念の品にもなるわけで。
前任者の帰任&退職時には記念品として茶器セットを贈りましたが、在宅勤務で職場メンバーもいないまま帰任&退職を目論むオヤジにはこれが安上がりで最適だなと思い描いています。
