今日は何時もの可愛らしい動物組み木とは違って、宿題の話です。 笑い。お木曳きをテーマに作りたいと思っています。
組み木の会の今年のテーマの一つが、日本の祭りと言う事で何を作ろうかと悩んでいたのですが、
私の読者の方の記事に、伊勢のお木曳きと言うお祭りが紹介されていて、木を曳くと言う言葉に引かれて、調べてみました。
伊勢神宮の本殿等を20年毎に全く同じに立て替えると言うものです。再生産の出きる木を使い、壊した物は、別の所で使われそうです。今年は62回目と言う事で1300年も続いていると言う神事なのです。私が興味を引かれたのは、ただ立て替える言う事だけではなく、建築の技術、伝統工芸の、伝承の意味も有るのだそうです。これほど科学技術が発達しても、人の手が作り出す物は、そう簡単に再現する事が難しいと言う事です。
古い神社仏閣や建物は、職人の技術やノウハウの塊りなんですね。
中年に差し掛かり、小学生時代の宿題のことを思い出し、冷や汗をかいている所なのですか、8月までには出きるように、頑張りたいと思っている所です。(-^□^-)


