4年32T

そろそろグノレブの頃らしいのでタイムリーな教材をカテキョ先からおかりしてきました。

お子さまと一緒に復習する際のヒントにしてみてください!

グノレブで解けると差が出そうな問題→②4、③4,④3

 

●参考になったらいいね、質問があったらコメントください!●

 

__難易度表について__

私の主観で、テキスト内の問題難易度(初めて/久しぶりに取り組む場合)を作成しています。なので③4は初めてだと難しいですが、二回目以降は知識問題になっちゃうといった部分もあります。

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①     ②基本的な表面積の計算方法がしっかり分かっているかのチェック

お子さまには「なぜ」そう考えて良いのか、聞いて一緒に考えてあげると良いでしょう。自信を持ってグノレブに望めます。

②     4は理解度がしっかり試される問題です。どことどこが同じ長さなのかしっかりすべての辺について書けるようになりましょう。(ア、イ、12,15,4)ですべての辺の長さが決まってます。

 

③     円柱の表面積と体積の計算がしっかりできるかのチェック

お子さまに確認するのは2点あります。1点目は3.14の筆算を100発100中できているか。できてなければ、どこでミスをしているか確認して、それを防ぐ為にはどういった工夫が必要か教えてあげてください。2点目は3.14を最後にまとめて計算しているかどうか。途中途中で3.14を計算するとそれだけで計算ミスの元です。

③     4は知識問題です。平均の高さで良い。タダそれだけです。

 

④     この分野の典型問題をしっかり解けるかのチェック

今求めた数字はどこの部分の面積なのか、しっかり考えながら計算しているかどうか見てあげてください。

 

⑤     円柱切り抜き、切り抜き逆算

1は (1)~(3)の流れの中でどこの部分の面積が増えるのか、どこの部分の面積が減るのか、捉えられていると、後は計算です。

2は見た目が難しいですが、読解力をベースに説くことができます。図2の表面積の求め方だけを子どもに聞いてみるとか、1ポイントだけでも抑えておくといいと思います。

もちろん、問題の冒頭で図1から切り取ったら図2と3になったと書いていることを理解しないと解けません。

 

⑥     ぐのじょく

2は四角数と五角数について書いてあります。リード文がしっかりしているので、算数というより国語かもしれません。