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KIMONOMODE

異国できもの暮らしをしています。

レッスン シミュレーションを続けます。
名古屋帯を初めて結んで頂き よりスムーズに 楽に お太鼓を作って貰えるように
此方も選ぶ言葉を慎重に考えます。

途中でちょっと背中のストレッチも加えながら、呼吸を合わせて2回続けて貰いました。
レッスン全課程で一番内容が濃いのはこの日でしょうね。

自分の体のゆがみや癖にびっくりなさるかもしれません



我が友「オレンジチャン」(娘がつけた)の腕は私がねじり壊したので 今や両腕なくすっきり

罪滅ぼしに いつも帽子を被せてあげています
長期外出中は 窓越しに人の気配と見られるよう、帽子とコートなどでオシャレさせて窓際に立ってもらう任務も持つ彼女です(怖っ)
「地震の時に倒れると怖い物」のリスト上位に入っています。



中国ネタ。

語学学校卒業後は、現夫である彼の自営業の勉強&アシスト(足手まといか?)のため

それはもう 嵐のように中国各地を移動しまくっていました

僻地にもっと行きたかったのですが どの土地もそれぞれ個性がありました。
その個性とは何から直に伝わるかというと まぎれもなく 食べ物 です。

思い出を挙げるときりがないのですが  例えばゲテモノ系だけを挙げましょう

サソリ(以外にクリスピー♪)
色々なハチ
きりぎりす
みみず(食用ミミズ煮こごり固め)
正体不明の虫(ぺっちゃんこだったから。。。)
蛇(中華系では別に珍しく有りません)

イグアナ
食用ガエル


全部私の血となり肉となっております


若さ故の、そして 接待客としての マナー勉強としての 貴重な経験でありました。
一口食べたら 「う~ん 美味ですね」と必ず言いました。
本心であってもそうでなくても。。。




時間を見付けたので 小物つくり


単衣仕立ての襦袢の端切れを使って


半襟 2枚

それから


帯揚げ1枚(ピンキングハサミで処理するだけ)

丸くけ帯締め用1枚

まだ 余るな。と思ったら

しまった!

嘘つき襦袢の袖を作れば良かったんだ。。。

もう遅い………




97年に中国で語学勉強していた時
ドイツ人のベジタリアン女子が

寮での自炊用に 市場で見つけてきた 昆布で出汁をとっていました

曰く「日本食が1番ヘルシー」

市場で一回買い物するだけで 手には頼りないビニール袋が一杯 そんな中、
彼女は地元ゴミ焼却場をみて唖然

彼女のみが 当時から完璧なECOバッグ人でした。 さすがドイツ人

中国も200?年だったか、突然お上の御触れで テイクアウトの箱が 有害ポリから 紙弁に一新! この素早さには恐れ入ったものです

(これ、中国産業界でブーム的に「環境保全」が叫ばれた頃ですね)

そして向きを変えてシンガポールはというと

何故ココまで…と言いたくなるほどレジ袋乱用

気になる人はマイバッグだけれど、

某日系デパートでは叫びたくなるくらいガサガサに袋一杯に小分けしてくれるのです…。
もうレジ袋の「バッグ in バッグ」なんですもの。

外食文化もかなり強い国なので、日本よりお上のトップダウン指令が届きやすい国なのだから、もう少し何とかならない
のかしら、と考えてしまいます。




小さい頃から大豆は母が 「おやつ代わり」によく炒ってくれました。

今夜は私が鉄鍋で炒って 暖かいうちに玄関から よしっ大声で!

また今年もやってくれました 娘

「おには~そとー」
と外へパッ!

「おには~うち~」
と家の中へパッ

それだけは堪忍して~叫び


きものとは全く関係ないけど
無性~に
中国のこと を書きたくなってきた!

アルバムを久しぶりに開くと〈!覚えてない)思い出が一杯載っていたんです。

これは大変

思い出しながら大事な青春時代を思い出すきっかけ作りをせねば。とちょっと焦った訳です。
私の中国は 仕事 旅 食(大事!!!)友人 全てが新鮮だった!
中には今となっては信じられない体験も沢山有って。。。

つらつらと中国回想も足していくことにしましょう。


だってこんなことしちゃってたんです。。。 (中国 雲南省にて)
民族衣装 開眼への第一歩?



キモノを初めて着る人は 必ず

うつむいて 真剣に うつむいて  凝視して 着る

そして。。。疲れる

「キモノって肩が凝るのよね~」
というかた、
ひょっとして

着る間ずっと頭がっくりかも? 如何でしょう~

出来るところだけ、時々 壁 見つめながら(?)着てみましょう (時には鏡なしもお試し下さい

きっと 発見がありますよ。





「お仕立ては如何なさいますか?」

「いえ自分でします」

そう言った後 後悔の嵐叫び
名古屋帯とは言え 柄は格高

とにかく チャコ印も苦手な私が まじめな帯なぞ 綺麗にできるのかしら…

でも もう後戻りはできない~

頑張ります

photo:01


右上矢印 ウラは派手なオレンジですが表はグレー地

そんなの縫ってる暇があるなら我が子の服でも縫ってやれば…パンチ!?と言われそうだけど 許して!

模擬レッスンの日

ウールの厚手の半襟で 襟元ガシッ。



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今日は凄い日差しです

日焼けしやすい上 友人に 目から入る紫外線の恐怖を説かれた私は 取りあえず車の運転用に




愛用!ドイツアンティークの サングラス を引っ張りだして 着物姿に着用
ハードデザインがかなり目立つ ブルーフレームですが 愛着あることこの上なし  
洋服は甘いデザインは好まないので 小物までこんな感じ。