続く雨!パワー有り余る 子ら。
そこで 私にも使える場所を、ともくろみ
市立図書館 へ行くことにしました
ここは子供本と読書スペースが充実しており、
「じゃあ、ここで思う存分本と戯れてね
」と任せ、私は 久しぶりに 着物、つまり「手芸、家庭」ジャンルへ(?)はしる。
きものリフォーム本のボリュームに押されながらも 一番目に付くのは
「きもののしきたり」 系が断トツです。
その次が「 ゆかた 」 本
その当たりは飛ばし、私が嬉しくもこの際タダで(税金で!)総読破しようと小脇に抱えたのは、
未読の{~流」きものあそび」 のような類
そして
所謂「きもの道~十年の人々が綴る回顧録 」的な本です。
この手のものは頻繁に図書館で借り続けているので、全てが真新しいわけではありませんが ビジュアルなものは何度みても個性が見て取れ 新鮮です。
着物の大御所が語る重くちの本は、好みがはっきり分かれますね
さらりと自己流を紹介して楽しませてくれる本もあれば
こうすべきだと私は思う、と近所のご意見番様的な ものもあります。
それぞれ 読む人が何を求めて手に取るのかで全く価値も変わっていくと思います
試験勉強、 イベントに向けた心構え、普段着遊び。。。
反対に知識欲を満たしたいときは 美術コーナー です
そこには 伝統工芸品としての華やかなる 染織が大型本などで陳列されており、さすがにここは一人で来ないと時間が足りません とても自腹切って買えません!
また、文化人類コーナーには 民俗学視点からの服飾文化として着物本もあり、いろいろ気が散ります。
とにかく、結論: 図書館は有り難いところです。
本日のお借り上げ本」 着物の本 すこし
強引に持たされた紙芝居


)持たせるのも危うい。


でガックリ…



