よし今日はエネルギー注入だ!と乗り込んだのは 朝の 肉骨茶 (Bak Kut Teh)
街にはこのバクテー〈スペアリブスープ)は沢山有りますが、
結局いつも、屋外でのんびり中国茶とともに頂ける同じ場所となります。
TIONG BAHRU MARKET向かい 日本語看板もどんと出ています。
マナガツオ(今日は少し生臭かったよ~)

そして スープお代わりし放題 嬉しい

↑私はご飯こんなに頂けません(スープ+にんにく1房大サービス)
お肉はほろっとほぐれる柔らかさ、ぱさつきは無く スープだけでなくお肉そのものも美味しいです(午後食べた人の中には、ぱさぱさだったと不満を持った人も)
私はお代わり3杯(朝から塩分摂り過ぎか)
↓付け合わせ

↑ヨウティアオ と キャベツ煮込み

↑ 梅菜煮込み と 奧にあるのは ニガウリ煮込み。梅菜はやや甘みがきついか。
どれも BAK KUT TEH スープで煮込みが効いてます。スープの油分で煮込む感じかな?
それにしてもやっぱり義父がいつも作ってくれた 骨肉茶の真っ黒さと漢方の味が忘れられません。 今はマレーシア風骨肉茶は減ってきているようなのですが、
義父秘方のそれには 漢方が8種入っており、 いつも仕事の合間の昼食に自宅でわいわい食べていました。
そうすると、 無性に全身がだるくなり 眠気に襲われたのでした。
昼休み時間にほぼ卒倒状態で 深い眠りに襲われたものです。
これは間違いなく漢方骨肉茶 の薬効でしょう。 強烈な胡椒と共に体が温かくなり、全身の血の巡りが良くなるのが何となく睡魔と共に体感できたものです。
夫や兄弟男衆は、お酒を飲み過ぎた翌日のお昼には必ずこの 骨肉茶を作って貰っていました。
肉が苦手な私も、義父のスープは大好きでいつも一緒に沢山頂きました。
その漢方八種をしっかりメモしたのですが、引っ越しのどさくさに紛れて無くしてしまったのが残念です。ただおおよそは覚えているので、生活が落ち着いたら自分であの味を再現すべく頑張りたいです。