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KIMONOMODE

異国できもの暮らしをしています。


今日は着物日和♪

朝から夜までずっと着物 (渋緑の小地谷縮 + 濃黄鳳凰の染め柄麻帯)

足は動きやすい下駄でした  

冷房がきつい室内での寒さを考慮して、迷わず着物でした。もう、良い意味で

「腹巻きトリプル重ね」みたいなものだから。。。


朝の打ち合わせ~ランチ~帰宅~娘迎え~病院~夕食 

そんな中、良い出会いが沢山あり、ビタミンを沢山頂きました

イベントの時だけ着物を着ていると思っていた方より

「え~、普段から着物だったの?」と驚かれたこと。


そして買い物中に「お着物に興味があるんです!」

とお声を掛けて頂いたこと。この町で面識のない方にいきなり声を掛けて頂けるなんて素晴らしく嬉しい!

今日は大好きなコーデで楽~に来ていたから気分が出ていたのかな? (手にはスーパーカゴを引っ掛けていたんだけど


今日出会えた人 全てに 有り難うございます。。。




こちらでは風邪が大流行。

娘が幼稚園でバスと一緒に持ち帰った風邪は二日間娘をうんうん熱でうならせ、今度は私へと移動。

幸いインフルエンザではなく、自力で自宅で安静にしていますが

お鼻がとまらない…

イスラムの新年である明日は祝日、私は日本のお茶会に参加予定なのに

「お手前頂戴致します」ポタリ。 
という事態は決して起こしてはなりません! 拭き清められた畳に…

なので今からティッシュボックス抱えて唸っています。





着物女子が少しでもシンガポールで増えればどんなに盛り上がるか!

ただその思いでた~くさんの着物を段ボールに詰め込んでやって来ました。
いや、たとえ誰も見向きしてくれなくとも

一人で着ているかもしれない。。。

事実一人で着ていても、普通の外出ならあまり気負い無く出かけています。



でも、

「着たい!けれど自信が無くって…」というお声はやはり海を越えても同じ。

お節介者の私はこういう声を聞くと居てもたってもいられなくなるのです。。。

プラス

着物=苦しい」という固定観念は打破したい。

着物を「小難しい衣服」にしてきた過去の「着付け」って?
頭で「ほっほ~」と納得しつつ、体でも解る

その「布を纏う心地よさ」

この楽しみは、着るとわかります。

鞠小路スタイル のシンプルな基本は、体が喜ぶ着物の着方です!


洋服でも同じだと思いますが

「なりたい憧れをイメージする」→ 「自己イメージを構築する」

「着物を着ている自分」を想像してましょうか。

きっと素敵だと思いますよね?

















かなり休みが長引き、 すっかり筋肉がおちて憂鬱になった私、それでも
 重い尻を引きずってヨガへ

戸外なので好きなスタジオ。 床にぺったり手を付けて 足元クローズアップ~すると 虫ちゃんとご対面するのが常ですが それでも 

Feel the breeze~~~

と言われると ちゃんとエアコンとは違う風が来るので、まあ澄んだ空気でないにせよ良いかな、と。


今日は 例によってまた先生キャンセル  

「私が代わりよ」と現れた担当さんが キャメロン ディアス 
でした

ぱかーっと横に裂ける あの巨大な口と 垂れ目にブロンズ そして 長い手足

お手柔らかにお指導願いましたが、 その綺麗さにぽーっとなった私は、

あんまり集中出来ませんでした…

単純な私は美しいヒトと出会えて

「ああ何て今日はラッキーなんだ…」

それにしても レッスンで良く会う中国人の二人。 人柄は良いんだけれど

携帯音offにして!これだけは頼むわ~ 本当に




一時間のモーニングウオーク

今日目を留めたのはこれ!
photo:01


通称 「Giant Banana」とかげ

そのまんま…



iPhoneからの投稿


今日は気分を変えて朝から外食です

何のお粥に見えますか~


魚骨粥 


です。

出汁が欲しい!と言うわけで骨ですが、濃~い お粥です! お魚の中落ち(?)も十分楽しめるんです~

好きな人は生卵をぽとり と落とし込んで頂くのです

私が追加で頼んだのは クレソン( 西洋菜 ) で、これもいけます

朝からお腹いっぱいでした。








いいね!夏祭りの盆踊り~
子供達は浴衣で気分も高揚してノリノリでした。父親達も櫓で太鼓叩き役を買って出て、
異国とは言えども日本の夏!を満喫しました。
私も子供にたすきをぎゅっと締め、鉢巻きを捻って気合いを入れて盛り上げましたよ~

盆踊りのリズムは私たちの体を動かしてしまいます。


はしゃぎ回ってすっかり着姿がくちゃくちゃになる子供達もまた可愛いも
の!





Shangri-la  ホテル シンガポールのロビーです
数あるホテルの中でも一流のロケーションとサービスを誇り、ビジネスにも国際会議にも、そして 南国ムードタップリが欲しい旅行者にも使い勝手の良いホテルです

右も左も 上も下も 大理石。。。
そして このロビーを飾る アート


海洋世界 と言ったところ?
とっても豪華… 色とりどりの蘭もちりばめられています

水もさらさら、緑は苔と共に。。。ライトアップされた水槽には貝類がはいっています

右手空中に浮かんでいるのは 何と吊された植物の葉の先端で、ちょうど熱帯魚に見えるようにぶら下げてある 上手いアイデア。

あまり豪華すぎて つい

幾ら(¥)だろう…

なんて思ってしまった。



そういえば数年前、首脳級国際会議がこのホテルで開かれた時は、付近で沢山
草刈り機?を持って歩いて居る人に出会い。。。

「さすがシンガポール、マメだね~」

と言ったら

「それ 爆弾探知機だよ」

と言われて驚きました…。















此方でも 幼稚園の夏祭りに向けて浴衣気分が盛り上がります。
子どもには甚平も浴衣も「特別」な楽しいもの。

お子さんの夏祭りに向けて子どもの浴衣のポイントを教える機会を持ちました。
私は自分で勝手に盛り上がるべく 頼まれもしないのに浴衣を着ました~




子どもは浴衣を着た途端にハイテンションに!はしゃぐはしゃぐ。。。
「もう脱ぐ?」と聞いても拒否! 外にも繰り出しました。





今日は 日本からいらした方に 大好物でおもてなし
魚のカマを刺激的な香辛料で調理する料理です。



余り美味しそうに撮れなかった



カレーのような スープのような、Assam Fish といいます。

60㎝位の巨大な魚の、頭を市場でがつーん!と割って(?)もらいます。今日の魚は、味と見た目共に良し の「ガルーパ」fish. 真っ赤なお顔です。


オクラ
トマト 
ナス
赤・青 唐辛子
そして 香辛料(ニンニク 生姜 エシャロット レモングラス)
Assam Fish powder を 用意します

我が家では
タマリンド(マメ科、種と果肉を良く発酵させた酸味があるペースト)と
チリパウダー を 容赦なく足します

怪しい料理と思われる人もいらっしゃるでしょうが、

こんな人
(「マグロのほほ肉が最高だね」)

またはこんな人

(「潮汁」は最高だね)

はフィッシュヘッドカリーは最高です

肉屋には血生臭さが嫌で行かないくせに、
魚屋ではうきうき 「その魚、頭をかち割って下さい」なんて言っています。