皆さんこんばんは!
引退ブログ2度目の登場、14期りのです

ついに明日はJCDA大会決勝!
今日は大会前&13期さんとの最後の練習でした![]()
十四代目の練習はもちろん大変なこともありましたが、本当に有意義で沢山成長できて、楽しい練習でした
そんな十四代目も明日で最後なんて悲しすぎます…
そしてついに本日は13期さん引退ブログ最終回です
ラストのブログを飾ってくださるのはもちろん
\ 十四代目MYNX代表 /
あやかさんです
あやかさんは本当に責任感が強く、何でも懸命に抜かりなくこなす最強のお方です![]()
チームとして、スキル面でもメンタル面でも私たち一人一人に寄り添ってくださり、間違いなく十四代目MYNXに不可欠な存在でした。
後輩ながら本当に誇れる代表でした。
心から尊敬しています

でもこんなにかわいくて最強なのになんだか癖強なところもあり、そこも魅力的なあやかさん…![]()
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それではあやかさんの引退ブログ見ていきましょう!
こんにちは!十四代目MYNX代表の13期あやかです!
ついに私にも、引退ブログを書く時が来てしまいました……。
私は高校生の時からMYNXの追っかけをしていたのでもちろん引退ブログもチェックしていたのですが、まさか自分が代表になり十四代目の引退ブログを締めることになるとは夢にも思っていませんでした。
というのも私はチアダンス、バレエ、ヒップホップ等の経験がなく、高校の時は早稲田の附属校(本庄)の応援部でチアリーダーをやっていました(チアリーディングとチアダンスでは内容がかなり違います……!)。
自分自身ずっと憧れのまなざしで見ていたMYNXの先輩方に及ぶとは到底思えず、今でもMYNXでたくさんの人たちに支えられながら代表として最後まで走り切ることができそうで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
少し長くなりますが、私のMYNXで過ごした日々の記憶をぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです![]()
私のMYNXとの出会いは、高校2年生で訪れました。応援部の練習に突如として現れたのが8期あいりさんです。あいりさんは、第32代目応援部チアリーダーパートのコーチとして、定期的に練習を見に来てくださいました。はじめは、キラキラ大学生のあいりさん、そして「ミンクス」という初めて聞くそのワードに興味津々で、すごいな、かっこいいな、と漠然と感じていました。
(本庄とMYNXはつながりが深く、どんなに代の離れたOGさんでも「本庄出身」と聞くと少し嬉しくなってしまいます^_^)
そして同期のまひろ(のちに下駄っぱーず18期となり、同じステージに立ちます)のお姉さんである9期もえかさんもMYNXメンバーであることが判明。何人かの同期と共に、MYNXオタク生活が始まりました。
YouTubeでMYNXの動画を見漁り、当時の代表8期まりんさんに惚れ……どんどんMYNX沼にハマっていきました。
(MYNXグッズが公開される度に購入する、まさに推し活(⁉)をしていました)
そしてまひろに誘われて向かった、9期さんの引退公演。(昨年の引退ブログにて十三代目代表の12期えなさんもおひとりでいらっしゃっていたことが判明しました
)
ダンスやテクニック技術、表情、歓声、照明、すべてが画面越しに見ていたそれ以上の迫力を持って、私の胸にダイレクトに届きました。会場のすべてを自分のものにしている先輩方のお姿を見て、涙がこぼれました。絶対にMYNXに入ろう。そう思った瞬間でした。
その後代替わりをしてチアリーダーパートの責任者となってからは、MYNX9期ももかさんに大変お世話になりました。高校最後の夏合宿はももかさん、くるみさん、りのさん、もえかさんが大集結し、MYNXオタクの私はまさに発狂状態でした。
本庄出身のMYNX OGの先輩方は私を導いてくだった方々ばかりです。素敵な出会いをありがとうございました!
(憧れのここは先輩が11期としてMYNXに入会したと聞いた時、私のMYNXへの執念はより確固たるものになりました。本当にたくさんお世話になりました!)
そしてMYNXへの大きなあこがれを抱きながら、大学入学式の日を迎えました。
(今思えばさすがにレベルが高すぎた目標^_^)
同じ附属校出身で現副代表のさくらとほぼすべての会の見学・体験練習に参加し、帰宅後はその振り付けを復習して動画を送り合っていました。
(余談ですが副代表のさくらは高校時代、私とあまり仲が良いとは思っていなかったようです。同じ部活で3年間一緒に踊っていたのに……泣)
新歓RIDE2023ではMYNXのパフォーマンスにまた圧倒され、まだ入会していないにも関わらずMYNXを志した自分を誇らしく思ってしまいました(笑)
そうして待ちに待った入会を迎え始まった毎日は、想像していた以上にキラキラしていました。週5・3時間の練習は大学生のサークルの中では多い方でキツいものかもしれませんが、行きたくないと思ったことは一度もありません。(最近は練習に行ってしまったらまた引退へと近づいてしまう……という気持ちから、逆に行きたくない、みたいな時もありました笑)
そう思わせるほどに、私はチアダンス、そしてMYNXを愛しています。バイトで疲れた日も、プレゼン後先生に詰められて答えられなかった日も、頭痛、眩暈がある日も、どんな悲しいことがあってもMYNXの練習に行けば自然と笑顔になれました。
入会したての頃は毎日筋肉痛で階段を下りる時そろりそろり状態でしたが、今ではモリモリ筋肉でどんな練習でもこなします![]()
そんな感じでキツい<楽しい!で始まった毎日でした。
入会当初、実家から2時間かけて通っていたものの、辺鄙な場所で終電が22時だったため、新木場練に最後まで参加できない!という理由から親に頼み込んでひとり暮らしを始めました。
そうしてバタバタと新しい生活を送っているうちに、初のステージであるMYN隈2023“魔法戦士MYNX”を迎えました。彩子先生OPでステージに飛び出した途端、視界を埋め尽くすほどの色とりどりのペンライトに鳥肌が立ちました。
最高に輝く11期さんのお姿は今でも目に焼き付いています。
MYNXの一員になれたんだ、という実感を得た一日でした。
また、その年はMYN隈が7月開催と例年よりも少し遅めだった関係で、その1か月前に大会オーディションを済ませていました。
Aチーム、Bチーム、Bチーム補欠とある中で、結果はBチーム。自分が立ち位置をもらえたという嬉しさと、Aチームにはまだまだ及ばないから頑張らなければと燃える気持ちと、様々な想いが交錯していました。
そうして始まった大会練習は、今まで以上にキツいものでした。
MYNX、授業、一人暮らし、バイト×2……
自分が望んだ生活であったにも関わらず、体はついてきませんでした。
夏頃ついに体調を崩し、それでも練習に行きたい一心で無理をして練習場に向かう毎日。仰向けに寝転びながら見学するという今考えると失礼すぎる参加態度の期間がありました……。
そんな中で同じくひとり暮らしをされていた十二代目練習長りささんに、一人暮らしの極意を伝授していただきました。りささんのお言葉がなければ私はMYNXを続けられていたかどうかわかりません。本当にありがとうございました……!(後から聞いたお話ですが、私は当時11期さんに本気で辞めてしまうんじゃないか、と思われていたみたいです
ご心配をお掛けしました
)
そうして復活を遂げた私が次に向かったのは、夏合宿。初の合宿でワクワクと緊張に包まれながら向かった3日間は、色々な意味で想像を絶するものでした。
十二代目代表のわかなさんは怪我をされていた関係で、何度もBチームの練習を見てくださりました。
終わりの見えない3分の1通し×∞に耐え、最終日には8本の一本通しを行いました。
キツかったけれど、MYNX人生の中で最も心に残っている練習かもしれません。
わかなさんの熱の籠もった声援を受けて、一緒に頑張るメンバーのみなさん、補欠メンバーのみんなで乗り切った三日間は私の記憶の中で今でも輝き続けています。
気付けば私の最も好きなイベントは合宿、というドMすぎる思考となっていました。
(練習もそうですが面白すぎる同期とずっと一緒に居られるから、という理由もあります
)
全力で頑張ったからこそ、全国大会にギリギリのところで進出できなかった時は心から悔しかった。Bチーム長であったあゆなさんにLINEで「この悔しさを忘れないで」と言われた時は胸がいっぱいになり涙がこぼれました。
そして決勝の日、東京体育館という大きな舞台で輝くAチームの皆さんを見たとき、同期のあいと絶対に来年はここで踊ろうと誓い合いました。
大尊敬してやまない11期さんの背中を見送り、12期さんとの二代体制が始まりました。
挑んだのは、JCDA春大会。
例年USA大会に出場しているMYNXにとって、通年同じ演技で勝負するというのは新しい試みでした。
初めてのヒップホップやジャズに苦戦しながらも、来る日に向けて練習を重ねました。
しかし大会当日を二週間後に控えた2月25日、ここで自分にとって大きな出来事が起こります。祖母の急逝です。私は幼少期から同じ屋根の下で暮らし「おかあさん」と呼び慕っていた父方の祖母を、突然亡くしてしまいました。東京から急いで電車に飛び乗りましたが、間に合いませんでした。
この時私は初めて、「MYNXに入っていなかったら」を一瞬だけ考えました。もちろんMYNXに入っていなくても、間に合っていた保証はありません。とにかく「おかあさんっ子」だった私は、とんでもなく大きな喪失感に包まれました。
葬儀はその週の土曜日に行われたため、本番直前の練習に大きな穴をあけてしまいました。
また、大会衣装は毎年新しいものをオーダーメイドで注文し、装飾は自分たちで付けるのですが、その大変な作業も代表である12期えなさんにお願いしてしまいました。(今自分が代表になって、大会前の忙しい時期に本当に申し訳なかったなと思っています……。えなさんの優しいお言葉に救われました。ありがとうございました。)
その後すぐに練習に復帰し、一週間後に本番を迎えました。大きなフロアで12期さん、13期全員で踊る演技は本当に楽しくて、やっぱりMYNXが私の居場所だ、と思いました。
それから数日間は授業中やバイト中に泣き出してしまうこともありましたが、MYNXでの練習が私に元気をくれました。
そして今では同じ後悔を繰り返さないよう、祖父や母方の祖母にできる限り会いに行き話をするようにしています。
改めておかあさん、たくさんの愛をありがとう。
新しく14期を迎えてからはすぐに、MYN隈2024“Time to Shine”の準備へ。
一年生の時とは比較にならないほどの演目数にビビり散らかしながらも、一年で最も大きなイベントであるMYN隈にワクワクの練習が始まりました。
その中で、MYNXの一員としての私を大きく成長させてくれた役割があります。
それが、チケット係です。
もともと渉外局の役割であるこの仕事を受け持つに至った経緯があります。(ちなみに渉外、衣装、広報、施設の4つがある中で、私は施設局に所属しています
)13期れいなが副統括を務めることになったことにより、代理として立候補した次第です。
毎日統括のちはるさん、クラファン担当のみゆうと連絡を取り合い、夜には調整やメール入力をして眠れない毎日でした。気づけば何も食べずに一日が終わり、体重は6キロ減っていました。周りを上手く頼ることができなかった結果、前日リハーサル中に耐え切れず大号泣するという事態を巻き起こしてしまいました。
(私が言い出せなくてもサポートしてくれて、泣いていたら落ち着くまで静かに横にいてくれたゆうか、本当にありがとう泣 ゆうかがいなかったら私は本当に壊れてしまっていたかも……)
統括のちはるさん、副統括のさき、れいなには全く比にならない負担だったとつくづく思います。それでもこの経験は、私を強くしてくれました。
まず、ひとつの役割をやり切る責任。そして、自分の無力さを実感することで、自分と向き合い、正直に周りを頼ることの大切さを学びました。
他にも13期ダンで同期みゆう、ゆうか、れいなと共にMYNX人生初の振り担(MYNXの「振り担」は、ほとんどの場合 編曲/振り付け/出演 を一貫して担当します)を務めたり、初のコラボ演目に出演したりと、初めてのことがたくさんで忘れられないステージになりました。
そしてまた、運命のオーディションに向けて基礎練習期間が始まりました。
この期間は私にとってMYNX人生の中で絶対に一番練習した期間だったし、一番成長できた期間になったと思います。(実際その時もこれ以上練習する期間ってないんじゃないかな、と思ったほどでした)
どうしてもAチームに入って彩子先生の振り付けを踊りたい、その一心で、毎日学館に通いました。
結果は念願のAチーム。認めてもらえたことが嬉しくて仕方ありませんでした。
12期ちはるさんから、彩子先生があやか痩せた?心配、と仰っていたと伺った時もニヤニヤが止まりませんでした。(ありがとう、チケット係……😌)
自分の変化を見ていただけていることが何よりも嬉しかった。
そしてまた、JCDA大会に向けての再スタートを切りました。
春大会から同じ大会曲を使用するといえども、メンバー数に変動もあり構成はかなり変わりました。自分の得意なポンパートでの位置は後退してしまい、逆に苦手なヒップホップやジャズで、あいとのソロ振りやセンターをいただくことができました。
チームメンバーの皆さんの足を引っ張らないように、そして彩子先生の期待を裏切るようなことがないように。必死で喰らいつきました。
みなさんと東京体育館で踊れたことを、心から幸せに思います。
(あい、リベンジちゃんと果たせたね
)
こうして十三代目は、私に自分と向き合う時間とたくさんの成長を与えてくれました。
そしてついに、十四代目始動。
「MYNXをもっと大きく、強くしたい」。
それが私のシンプルながらに心から目指した、十四代目代表として軸となる思いでした。
この大きくする、の中には二つの意味が含まれています。
まず1つ目に、メンバー数の増加。
十三代目はとにかく人数が少なかった。(そんな中でMYNXの威厳を保ち続けた12期さん、大尊敬です✨)その時から、人数の多い代やサークルの様子に憧れを抱いていました。
この目標を果たすために重要なのは、まさに新歓期間。この時期は本当に怒涛の毎日でした。(詳しくは後述します……)
それでもこの新歓期間に妥協してしまったら絶対に後悔すると思い、歴代代表の皆さんにもたくさんご相談させていただき、そのご助言のもと全力で新入生たちと向き合いました。
結果、17人の15期ちゃんが入会を決めてくれて、OGの皆様に大きな喜びとともにご報告したのを覚えています。
昨年のMYN隈2024に出演した時は総勢23名。今年は33名に。
目標に向けて確実な一歩を踏み出すことができました。
そして2つ目が、早稲田・早稲田外での知名度。
私はMYNXと出会っていない人はもったいない!と思うほどのMYNXオタクです。MYNXってなに、という反応をされる度に悔しくなりました。
私はMYNX以外にもたくさんのパフォサーに対してオタク気質があることも相まって、学館でパフォサーを見つけてはナンパし交流の輪を広げ、パフォサー以外の友人にもMYNXの良さについて語りまくっていました。
またMYNXは早稲田外の施設を利用することが多く、その受付のおじさまや、週7で通う学館のセブンの名物店長市川さんにもMYNXのことを宣伝し、ステージを見に来ていただきました✨
MYNXを知ってもらうという目標のためには私も相手のことを知ろう、と思い、私はMYNXを通じて、本当にたくさんの人とつながりを感じることができました。
また、早稲田大学校友会様が発信される『早稲田学報』(早稲田OBOGの皆様向け)やザ・ワセダ・ガーディアン様発行の受験生応援雑誌『早稲田魂’26』にて記事を取り上げていただいた時は、MYNXの思いがもっと遠くの方にも伝わると思うとワクワクが止まりませんでした。
お声掛けいただき、本当にありがとうございました。
(MYNX創設者であり初代代表のしおりさんの記事を読ませていただいた時は電撃が走り、すぐにご連絡させていただきました。しおりさん、最高にかっこいいです。改めてMYNXの歴史の内側に入ることができ、光栄に思います。)
色々なことがあった十四代目。
この1年での出来事もひとつひとつ振り返っていきたいと思います。
(ここまでで予想以上に長くなってしまったので、少しだけ駆け足でいきます🏃)
まず13,14期の二代体制で挑んだ初の大会、USA大会。
Pom部門に出場しました。
練習長のみゆうと何度も十四代目をどんな代にしていきたいか、どうやって強くしていくかを話し合いました。みゆうの大事にしている「全員で1チーム」というキーワードとともに、MYNX全体のチームとしての底上げを図りました。
彩子先生による最後の振り入れが完了した日、自分がほとんどセンターにいることがわかり、嬉しさと戸惑いとで複雑な気持ちでした。
ずっと望んでいた、この上ないことであったのに。プレッシャーで涙が止まらない日もありました。みゆうの方がセンターにふさわしいじゃないか、そう思ってしまう自分がいて悔しくてまた泣きました。
そんな中でまた救いの手を差し伸べてくださったのが、十二代目練習長のりささんでした。
USA大会期間は学生コーチとして本当にたくさんのご指導・ご協力をいただきました。家が近いこともありご指導に来ていただいた後にはお話しさせていただき、何度も激励のお言葉をいただきました。りささんからのメッセージカードは、それから毎日持ち歩いています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして大会の結果はというと、Regionals からNationalsで4点以上も点数を上げることができました!それでも、メンバーはみんな納得のいかない顔をしていました。
もっとできた。練習ではできてた。
自分たちにつけていただいた点数を素直に喜べるような演技ができるように。十四代目での新しい目標を掲げられた大会でした。
放送研究会様主催舞台WHK FESTA’24
ここで、念願の高校の同期まひろとの共演を果たします!
下駄っぱーずさんとMYNXでのコラボ、通称「下駄ミン」です。
このお話を聞いた時、私は真っ先にまひろと連絡を取りました。そして晴れて二人でコラボ担当を果たすことができました!
この経験は今でも忘れられない宝物です。放送研究会様、素敵なステージをご準備いただきありがとうございました。
そしてこれからも、全力で元気をくれる下駄さんの大ファンです。
そしてここでやってきます、MYNX人生最大の転機。
初代からずっとお世話になってきた彩子先生が、MYNXの振り付けを引退されることになったのです。このお話をいち早く聞いた私は、頭が真っ白になり涙が止まりませんでした。学館のインフォメーションセンター前でみゆうに泣きついたのを覚えています。
それでも前を向かなければ。
これからの大会振り付けはどうする?
みんなにどうやって、どのタイミングで説明する?
OGの皆様にはどこまで相談させていただく?
新歓期間とMYN隈準備期間にも重なっていて、考えることが山積みでした。
まず、彩子先生の勧めで相談させていただいたのが初代代表しおりさんと、初代練習長であり二代目代表であるみほさんです。
おふたりには、本当にたくさんのご協力をいただきました。
お忙しい中で毎日長文のやり取りをさせていただいたり、お電話させていただいたり、代表会の開催を企画していただいたり……。何度も壁にぶつかりながらも、不安を拭い絶対的な存在として私たちを導いてくださったおふたりの存在がありここまで来ることができました。感謝してもしきれません。おふたりのつくり上げられたMYNXの後輩であることを心から誇りに思います。
(憧れの代表会✨)
気づけばLINEのピン留めが100人を超え、一日中LINEでやり取りをする日々。
考えなければいけないこと、決めなければいけないことが多すぎて、たくさんの方々にご助言をいただく度に、この大事な決断をするのがチアダンス初心者で入会した私で本当に良かったのか、と何度も悩みました。
しかしそれと同時に、それだけたくさんの方がたくさんの時間を使って言葉を紡いで、十四代目を鼓舞してくださっていると考えると本当に嬉しくて光栄でした。
彩子先生、彩夏コーチ、OGの皆様、たくさんの方々のご協力があって
巡り合うことができた、新しいコーチであるかおり先生。
素敵な出会いに感謝しています。そして、あとに続く後輩たちにも胸を張れる決断ができました。
その間、もう一つ私にとって大きな出来事がありました。
それが、RIDE2025。
ありがたいことにMYNXにOpening Performanceのお声掛けがあり、出演させていただくことになりました。
Oasis代表あや、下駄っぱーず代表かとこう、Session代表いくや(またまた本庄^_^)、最強すぎる3人と立たせてもらった大きな舞台は自分の自信にも繋がりました。
統括の大崎、素敵な映像をつくってくれたゆいちゃん、その他運営の方々、本当にありがとうございました!
そしてその後、MYNXのパフォーマンスに向かい。
あの時、大隈講堂のステージから見た景色。新入生の憧れと希望に満ちた目の輝きは、ステージ上のライトと同じくらいキラキラして見えました。その輝きに満ちた目と目が合いチアスマイルが広がっていく光景に、胸がいっぱいになり目に涙が浮かびました。2年前に客席にいた自分を思い出し、その時憧れていた姿に近づけたのかもしれない、そう思えた瞬間でした。
これが私にとって最も心に残っている「Hairspray」(みなさんおなじみ、MYNXの定番曲です🌟)かもしれません!
MYN隈2025“MYNX in Wonderland”
昨年のMYN隈でのこともあり、少し怖いなと思っていたMYN隈期間。素直に楽しめるか不安もありました。
まず、リベンジを果たしたチケット係
今年もチケット係を務め、14期あやな、りののサポートを受けながら心身ともに健康に役目を完遂することができました!
ありさ、色々心配かけたけど任せてくれてありがとう!
ほぼ満席状態になっていく様子を確認しながら、またあのペンライトが輝く光景を想像し胸が躍る毎日でした。
新しい試みとして電子チケットシステムを提供いただき、多大なるご協力をいただいた早稲田情報局様、株式会社Lightroads様、本当にありがとうございました。
そして、3つの演目の振り担も務めました!
(命を懸けた照明オーダーシート(放研さんありがとうございました
))
まず、コンテンツOP。
ヒップホップもジャズも苦手な私がつくるちょっぴり不気味なこの曲をかっこよく踊り切ってくれたみんな、本当にありがとう!
次に、早稲田大学“踊り侍”さん、早稲田大学よさこいチーム 東京花火さんとの和団体コラボ!
大好きな和団体の皆さんとの三団体コラボで担当を務めさせていただけて光栄でした。
みーんな明るくて踊りもかっこよくて、本当に楽しかった!
そして、13期ダン。
昨年のMYN隈での12期さんダンに感銘を受け、自分も13期らしい演目をつくり上げたい!と思い今年も立候補。12期さんダンは何度も見返してその度に泣いています。えなさん、すごすぎます……。
目を合わせる振り付けを多く取り入れたり、2曲目はアタオカでおてんばな13期らしい振り付けにしてみたり、最後の一曲は留学中のれいなのお気に入り曲だったり、メンバーそれぞれの良さを生かしたソロを入れてみたり……。
6人で、大隈講堂で踊る3分17秒。長いようで、本番は一瞬でした。
最後のポーズは昨年の13期ダンから着想を得て「みんなで同じ方向を向いて進む」姿を表現しました。
そして2025版彩子先生OPの実現が難しくなった時、大好きで伝説の演目「会心の一撃」のリバイバルを快諾していただき、練習にもたくさん足を運んでくださった6期さんに心から感謝申し上げます。
レベルが高い皆さんの演技をリバイバルさせていただくことに正直なところ不安もありましたが、やらせていただくからには極めよう、という気持ちで、高校生の時から何度も見ていた動画を再び開きました。
たくさんのOGの皆様のご協力があり、MYN隈2025“MYNX in Wonderland”は大成功を収めることができました。
大好きな同期と何度もぶつかり合いながらも話し合い、統括のありさを中心に最後のMYN隈をこだわり抜けたこと、準備期間も本番見た景色も、すべてが宝物です。
そしてやっと、現在進行形のJCDA2025!
みゆうの「全員で」の合言葉のもと、今年は分かれることなく1チームで大会に臨むことに決めました。
オーディションの結果、15期の数人で補欠が出てしまったけれど、毎回目覚ましい成長を見せてくれる心強いチームの一員です。
かおり先生、彩子先生、彩夏コーチ、7期あゆさん、4期のださん、他にもたくさんのOGさんにご協力いただき、最強のコーチ陣体制で臨むことに胸が躍りました。
かおり先生の振り付けも彩子先生の振り付けとはまた違った魅力があり、大好きです。
私は現役中にこんなにも偉大な方おふたりの振り付けで大会に出場することができて、恵まれているなと思います。
予選では今の自分たちが出せるすべてを出し切ることができ、USA大会終了時から志した「納得」の演技ができました。
しかしまだまだ足りないものばかり。
決勝大会に向けて、成長を止めることなく奮闘中です。
私は明日再び、そして新しいチームで、東京体育館に向かいます。
明日はチームのみんなと共にした日々、そして自分の人生を懸けたことに「納得」できる演技を披露できますように。
予選後には最後の早稲田祭に出演しました。
大隈講堂でのMYNX単独ステージ、中夜祭、Ending Festival。
今年は天候にも恵まれ、たくさんの観客の方々に見守られながら夢のような二日間を過ごしました。
特にEnding Festival。夜の隈ステから見るたくさんの人であふれた景色は、言葉にできないほど圧巻でした。
ここに立てていることに感謝。連れて来てくれたみんなに感謝。何度も涙を流しながら前を向き続けた自分に感謝。
感謝が溢れた瞬間でした。
十四代目代表として私が大切にしてきたことは、「一対一の関係」です。
これは新歓期間、初代代表しおりさんからいただいた、部員を増やしたいならば相手と一対一で向き合わなければ、というご助言から来ています。
新歓期間を終えても、十四代目MYNXを支えてくださっている方ひとりひとりに、感謝の気持ちを忘れないように心がけています。
本当にたくさんの方々に支えられて、応援してくださる方々の存在があって、十四代目MYNXを完遂することができます。
つい最近MYNXに入会した気分というくらい、あっという間の2年7か月でした。
そして幹部代として、代表として、みんなが心から「MYNXが自分の居場所だ」と言える環境をつくりたい、と声を発して始まった十四代目でしたが、気づけば満面の笑顔のみんなに囲まれていました。ここまで書いたように私はカリスマ的な代表とは到底言えない存在だったと自負していますが、メンバー、OGの皆様、支えてくださる方々、本当にたくさんの方々を含めつくり上げられた十四代目MYNXを、心から誇りに思っています。
十四代目MYNX発足時に、「with YOU」というスローガンを掲げました。これは13期が会議室で何度も話し合って考えたものです。
この「YOU」は、MYNXのメンバーであり、観客の方々であり、いつも周りで支えてくださるOGの皆様、クラウドファンディングをしてくださる方々、他団体の皆様や家族でもあります。このスローガン発表時には、「全員の力を合わせてひとりでは絶対に行くことのできない高みへ登っていきましょう!」そんな言葉を掛けました。これこそがチアダンスの、MYNXの醍醐味のように感じています。
このスローガンは今でも心から気に入っていて、それに見合う代になれたかなと思っています。本当にたくさんの人たちに支えられ成長してきた十四代目でした。
(天才的なセンスを持つ14期なおデザインです
)
最後に、まだまだ書き足りていないお世話になった方々に感謝を述べさせてください。
彩子先生
お忙しい中、いつでもあたたかく私たちを見守ってくださり、ありがとうございました。
MYNXメンバーとして彩子先生の大会構成、振り付けで踊ることができて本当に幸せでした。彩子先生の作品は、ずっと私たちの心の中で踊り続けます。
そして彩子先生は私の永遠の憧れです。
今後ともMYNXを何卒よろしくお願いいたします。
彩夏コーチ
彩夏コーチほどアツく、ひとりひとりに寄り添ってくだる方を見たことがありません。表情、声色のひとつひとつに愛が籠もっているのを感じていました。
そして技術だけでなく、彩夏コーチはチームとしての成長を大切に、私たちを導いてくださりました。本当にありがとうございました。いつでも明るい彩夏コーチ、大好きです!
かおり先生
まず、MYNXのコーチを引き受けてくださりありがとうございます。
遠方からのご指導となるにも関わらず、たくさんのご配慮と愛あるご指導をいただきました。既にMYNXは、かおり先生の虜です。
今後ともMYNXの振り付け・ご指導を、何卒よろしくお願いいたします。
OGの皆様
ここまで書いてきたように、十四代目はOGの皆様のご協力なしでは成り立ちませんでした。いつもあたたかい応援のお言葉をいただき、たくさんの方に練習やステージへ足を運んでいただきました。MYN隈の開催にあたって、また大会練習に集中したいという思いに対してもご反応いただき、皆様の支えがあって力強く次の一歩を踏み出すことができました。心から感謝申し上げます。
頼ってしまってばかりでしたが、少しでも十四代目の成長を感じていただけていたら幸いです。
初期しおりさん、みほさん
新しい先生を探すにあたり、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。
自分には大きすぎる壁を乗り越える方法を、すぐ近くで教え見守ってくださる偉大なおふたりにご相談させていただけて光栄でした。
4期のださん、7期あゆさん
十四代目が始動してから長期間にわたり、たくさんの愛あるご指導をいただきました。練習にいらっしゃる日はいつも楽しみでした。お忙しい中、時間を惜しまずに十四代目をサポートしてくださり、本当にありがとうございました!
11期さん
11期さんの孫代でよかった、この言葉が13期内で何度出たかわかりません。11期さんのお姿は間違いなく13期のロールモデルとなっていました。いつでも笑顔でわちゃわちゃ楽しそうで、踊り始めるととてもかっこよくて。11期さんの踊る姿を見ては何度も涙を流しました。引退されてからも練習やステージをたくさんの方に見ていただけてとても幸せでした。ありがとうございました!
そしてわかなさん、十四代目が崩れそうになった時、何度も勇気づけてくださりありがとうございました。わかなさんのお言葉にはいつも人を動かす力があり、私もそのお言葉によって救われた一人でした。練習後に夜遅くまでご相談させていただいたり、ステージの際には1000人規模の観客の方々中で一番に大きな声で名前を叫んでくださったりと、たくさんの愛をもって応援していただき、本当にありがとうございました。わかなさんの引退式での「現役は特別」というお言葉を、今身に沁みて感じています……。わかなさんはいつまでも早稲田の、MYNXの、私の「BIG BOSS」です💛
12期さん
ストイックでかっこよすぎる背中を見せてくださり、引退後もたくさんかわいがってくださるえなさん、
弱い私をいつも気にかけてくださり、あたたかい言葉をかけてくださるつかささん、
超人的なテクニックで圧倒的存在のまおさん
文武両道才色兼備、心のオアシスちはるさん
持ち前の明るさでチームの雰囲気をより一層高めてくださったかのんさん
人数は少ないけれど一人ひとりの持つ技術、表現力が大きすぎて、人数以上の迫力と存在感がありました。そんな12期さんと一緒に踊らせていただけて光栄でした。
自由な13期なので、何度もご迷惑をかけてしまったと思います。それでもあたたかく私たちを導いてくださり、本当にありがとうございました。
家族
まず、それまでひとりで起きることもできなかった私のひとり暮らしを許してくれてありがとう。その後も1か月に一度の帰省連絡をする度に毎度「何か食べたい物ある?」と連絡をくれて、帰りの電車も線路のそばで見送ってくれたね。(何度も手を振り返し忘れてごめんなさい)
一度体調を崩してしまった時に「MYNX辞めたら?」と言われてから、辛いことがあっても素直に相談ができなかった。ママ友から同期の様子を聞いて、「なにもお手伝いしてあげられなくてごめんなさい」とLINEが来た時は心配を掛けたくなくて大丈夫な振りをしたけど、たくさん泣いてた。だけどそんなこんなで周りのメンバーを頼ることができるようになって、人としても少し成長できたかなと思う!パパ、ママ、MYNXを続けるにあたって、たくさん支えてくれてありがとう。ママは電車の乗り換えが心配と言いながらも毎回ステージや大会を見に来てくれて嬉しかったよ。
成績表のFやH、Gの文字で不安にさせてしまってこともあったけど大丈夫、4年でしっかり卒業します!
(弟よ、ステージ行く行く詐欺をしているうちに私は引退を迎えてしまうよ)
ひろな
弟とは違って忙しい中たくさんステージを見に来てくれたね。生まれたときから家族ぐるみで仲良くさせてもらっているひろなの存在は本当に力になりました。毎回本当にありがとう!これからいっぱいごはんいこう!
本庄應援部のみんな
私がMYNXと出会えたのも應援部での日々があったからだし、MYNXに入ってからも各々の場所で頑張るみんなの存在に刺激を受けていたよ。MYNXで行き詰まった時には、自分で作った應援部の思い出動画(最後の部分はゆうかの勝手に引用したやつ)を何度も見返しては思い出に浸り、涙を流していました。間違いなくみんなと過ごした日々が、私の背中を押してくれていたよ。
時には同じステージに立ち、時には客席から歓声を送り合い……。そんな繋がりがあること、本当に幸せだなと思います。これからもみんなそれぞれの場所で輝こうね!まだこれから引退のみんな、頑張れ!落ち着いたらまた集まってバカ騒ぎしよう💛
2025代表ず(幹事長)のみんな
各サークルを引っ張る頼もしいみんなからも、とても大きな刺激をもらいました。何度もたくさんの代表、幹事長のみんなに相談して、相談してもらって、私は十四代目MYNX代表として徐々に完成していったと思っているよ。みんなの頑張る姿が私のモチベと心の支えになっていました。
幹事長会は毎回楽しくて、色んなサークルのことを知ることができて、早稲田のパフォサー愛がどんどん強くなっていったよ💛
やっぱり代表ずのみんな超かっこいいよ、最高最強★
特にOasisあやには怖いくらい私の感情がぜーんぶバレバレで本当にたくさん支えられました、ありがとう。(MYNXブログよく読んでるって言ってたからきっとこれも読んでくれてると信じて……!)
MYN隈期間は怒涛すぎて自分の感情がわからなくなっていたけど、学館閉館間際、ガラガラのセブン前のソファ席に座っていたら駆け寄ってきてそのまま目の前に座ってきて。何も言っていないのにすぐに状況理解、私の感情を引き出してくれたね。さすがあの特大サークルをまとめてる幹事長ってだけあるわ。
すぐその後にかとこうも来て、各々公演準備期間なのにプチ幹事長会?できてたくさん活力もらったよ🔥
放送研究会様、早稲田祭運営スタッフ様
私たちMYNXが輝くことができるのは、皆様のご協力があるからです。公演の際には長期間にわたってご尽力いただき、私たちが思い描くテーマの実現を叶えてくださりました。また、早稲田祭ではMYNXとして、憧れのステージに立つことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
渡邊さん、庄司さん
十四代目MYNXを後悔なく終えることができるのは、お二人のサポートがあったからです。以前からお二人で「全力で頑張る大学生を応援したい」と話していた、と仰っていましたが、その応援したい、と思っていただけるチームとなれていたことが素直に嬉しかったです。
渡邊さんには怪我をする度に何度も診ていただきましたが、その時お話させていただけるのが密かに楽しみでした。
本当にたくさんお世話になりました。ありがとうございました!次代の活躍も楽しみにしていてください!
そして最後に、現役のみんなへ。
15期
MYNX愛が強くて一生懸命で食べちゃいたいくらいかわいい15期!
みんなは私のMYNXを大きくしたい、の夢に近づけてくれた張本人たちです。ありがとう。そしてみんなとっても努力家で一年生なのに全体に声掛けもできて、本当に頼もしい限り!きっとみんなはMYNXをもっともっと強くしていってくれるんだろうなと思う。今度はみんなに憧れてたくさんの後輩が入ってくれると信じているよ!
14期
13期のアタオカに乗っかってくれるいい子たち揃いで超絶頼もしい14期!
あやかさん、ってたくさん呼んで慕ってくれて、とっても嬉しかったよ。私は先輩らしくどーんと構えるのは苦手だから、同期と同じテンションで接してました。反応に困らせちゃったことがあったらゴメンね!(笑)
いつでも冷静で、でも確かに熱く燃えていて、みんなが同じ方向を向けている14期がつくり上げる十五代目MYNX、とっても楽しみにしているよ!
13期
どこまでも自由人でアタオカで個々が強すぎる13期ちゃん。各々我が強くてこんなに自由なみんなでチアダンスをやってくたのよく考えたらすごいな!と思う(笑)
でも本当にみんなの存在があったから、私はMYNXに行くのがいつも楽しみになっていたよ。
週5回(それ以上)会っていたみんなとの日常が変わっていってしまうのは寂しいけど、みんなとはこれからもずっと集まりたいなと思う!(みゆう定期的に呼びかけお願いします笑)
まず、あい。
あいとアタオカできて最高に楽しかったな~。アップ中に某お笑い芸人の曲が流れた時、練習中にネットミームワードが飛び出した時、光の速さであいの方を向いてもいつもあいのほうが先に私を見てた(笑)
1年生のJCDA2023 Bチームのシンメから始まり、JCDA2024の双子スイッチ、ヒップアピール、JCDA2025のリフト(SHIROSE)、大会練ではいつもあいを感じながら踊れて、大好きな大会練がもっともっと濃いものになっていたよ。
ネットミーム研究会設立、真剣に考えようね😜
ありさ。
ありさとは何度も腹を割って話したね。ありさには私の弱い部分も全部さらけ出してしまったな😶🌫️MYN隈2025の統括をたった一人で務め切ったありさ、本当に尊敬しています。
ありさと一緒に最後の早稲田祭で踊れて、引退を迎えられて本当に良かった。
この話をするとすぐ「Waving Through A Window」が脳内再生されて涙腺崩壊する😭
きっとありさは辛いことも悲しいこともたくさん乗り越えてきたと思うけど、みんなには涙一つ見せないから本当に強いなーって、またまた尊敬。ありさがいてよかった。もう、この一言に尽きる!
えりか。
何も考えていなそうに見えて(?)実は燃えてるえりか。
特に幹部代でのえりか、超絶かっこよくて頼もしかったよ。会計の仕事を完璧にこなし、たくさん自主練に向かい……忙しいMYN隈期間でさえもけろっと余裕そうな姿にほんとタフだな!と思っていたよ。えりかの周りは平和ワールドが繰り広げられてて、悲しいことやムキになることがあってもそんなのどうでもいっか、って思わせてくれる最強の存在でした。実はそんなえりかに少し憧れもあって、ヘアスプ代表パートに推薦してました~!1年間ありがと💛
さき。
二年入会でもMYNXに入会を決めてくれてありがとう。というか、二年入会で入ってくれてありがとう。(笑)姐さんが同期で本当に幸せ!アタオカ動物園な13期をまとめてくれるのはアタオカ姐さんしかいません。テクニックもダンスもさすがすぎて、たくさんの華をプラスしてくれたね。大尊敬で大好きだよ!
さくら。
最高にアタオカで自分の感情には正直なさくら。毎日笑いをありがとう。毎日のように自主練に向かってどんどん上手になるさくらに、たくさん刺激をもらっていたよ。振り付けや台詞を考えるの苦手っていうけど、さくらの心配性でたくさん時間をかけて考える性格からか、さくらの担当演目、トップレベルに大好きだったよ!私にないものをたくさん持っている頼もしいさくらと一緒に幹部できて本当に良かった。さくらと一緒にMYNXオタクできて楽しかったよ!
ゆうか。
辛いときいつも支えてくれたゆうかが休会すると聞いた時は、あまりの悲しさに一瞬だけさくらとMYNXを離れることを考えました。(二人とも大のMYNXオタクだから辞めることはないんだけど笑)
一緒にMYN隈2025を迎えられた時は本当に嬉しかったし心強かった。戻ってきてくれてありがとう。一年前に控室で大号泣してゆうかに背中をさすってもらった私だけど、少しでも成長したなって思ってくれていたら嬉しいな。
れいな。
バチバチのヒップホップとセンスありすぎるジャズにいつでも惚れ惚れしていたよ。留学から帰ってきて焦りもあったと思うけど、れいなの存在はすっごく大きかった!れいなも、戻ってきてくれてありがとう!一緒に早稲田祭のEnding Festivalの演目を担当した時は2年生のMYN隈13期ダンを思い出して勝手にアツいな!と思ってました。
あとクールに見えて実は繊細なれいなのLINE大好きだよん🔫
そして、みゆう。
MYNXに憧れを持ちながら、勉強との両立への不安から入会するか最後まで悩んでいたなんて信じられないくらい、MYNXにすべてを注ぎ込んだね。幹部代になる前も後も、たくさん一緒に悩んで相談して、いーっぱい話したね。何度も深夜に長電話したね。どこまでも優しいみゆうにたくさん救われたよ、ありがとう。(辛辣なマジレスを交えながら……笑)
自分にもチームにもストイックなみゆうは、どこまでもMYNXらしくてかっこよかった。そんな姿が輝いて見えて、一緒に踊ることが時には苦しかった。だけど、私にはみゆうがいないMYNXなんて想像できないしみゆうがいたから頑張れたよ!
みゆうとMYNXで踊れて幸せでした。大好きだよ、ありがとう相棒!
MYNXのステージには毎回飛行機で駆けつけて大号泣してくれるななこ、
自分の夢を追いかけて早稲田祭では同じステージに立ち、大きな刺激をくれたはるか、
MYNXのことをずっと優しく見守り応援してくれるせりな
3人の存在も本当に力になったよ。
ステージ、控室、観客席の違いはあれど、一緒に入会した12人がもう一度大隈講堂に集合して最後のMYN隈を迎えられた時、胸が熱くなりました。
13期でよかった。十四代目でよかった。みんな本当にありがとう!
心から、人に恵まれたMYNX人生だったなと思います。
ここまで振り返る時間がないくらい怒涛の毎日でしたが、こうして引退ブログを書いていると本当にたくさんのことがありました。そして改めて、たくさんの人に支えられてきたことを実感しています。
明日はついにJCDA決勝大会。
チームメンバー、補欠、先生方、OGの皆さん、たくさんの人に支えられてつくり上げることができた十四代目の集大成を披露します!
明日の本番が終わればもう私は現役ではなくなってしまうと思うと望んでももう手に入らないかけがえのない日々が走馬灯のように駆け巡り、胸が締め付けられます。
それでも私たち13期は、十五代目MYNXという次の主人公たちにバトンを託します。
これからもっともっと、MYNXが大きく、強くなっていきますように!
そして十四代目MYNXが、これからもたくさんの人の記憶の中で愛され続けますように。
私は早稲田の“おてんば娘”としてがむしゃらに過ごした毎日、そして仲間と見た最高の景色を、一生忘れません。
十四代目MYNX代表
13期 あやか






















