郵便局で配布している非売品で、陶器製です。「配布している」とは言っても窓口に行って「ください」と言えば直ぐにくれるような代物ではなくて、「かもめ~る」と言う暑中見舞い用のはがきを、相応の枚数は買い求めなければ貰えません。
要するに、顔なじみの郵便局員さんを相手に、こちらの購入枚数やらなんやら色々と交渉した、、、と言った経緯の末に入手したと言う事です。
手紙の封緘の部分のハートマークと、尻尾のシロポチ?が可愛らしさを決定づけてますかな。
厚木市の小田急線本厚木駅近くの中央通り商店街で開催された「さつきまつり」の歌謡ショウに出演なさった椿はる奈さんの、16:00からの第2回目のステージの写真です。一転して茶系色の落ち着いた感じのお召し物で登場なさって、いかにも良家の若奥様と言う感じで良い雰囲気です。一回目、二回目を通じて背後に信号機が写っていますが、これはステージに使っている4トンのウイング車の客席と反対側のウィングも開けているからです。お歌いになっている途中で背後の信号機の色が徐々に変わって行くと言うのも、なんとも傑作な光景です。
今回使ったレンズは二回ともライカ判換算で28mm~280mm相当のズームレンズのみです。初めての場所だったので勝手が判らなかったので無難なレンズを使いましたが、同じくライカ判換算で200mm~600mm相当の画角のズームレンズを使った方が良かったかもしれません。レンズの選択は、何回やっても難しいです(汗)。
椿はる奈さんと言う、神奈川県出身の演歌歌手の方で、実は初めてお目に掛かる人です。外出先で偶然出くわした、なんて都合の良いことがあるわけはないですからご本人のブログを拝見していて事前に段取りしておいて、と言ったことをしているのは言うまでもありません。いずれにしても、妙齢の演歌歌手で、美人で、歌がお上手で、と言う点では沖田真早美さんと共に神奈川県が誇れる歌手です。
1990年代の初頭に「ルックルックこんにちは」だったかの女子高生のど自慢大会に出演なさった実績もおありのようです。椿はる奈さんと言うお名前は芸名ですが、「奈」と言う字はご本名のファーストネームの方の一番上の字をお使いになっていた筈です。上背があって、面長で、典型的な美人ですね。私、小柄で丸顔の女性には一番弱いのですが、その次に弱いのは長身で面長の人なんです。
それは兎も角、お声が少し高めで明るくて若々しくて浦島伝説を題材にしたオペラがあるとすれば、乙姫役は是非ともやっていただきたい、そんな印象を受けました。ジュゼッペ・ヴェルディやジャコモ・プッチーニのオペラで明るい感じのソプラノの役があったとすれば、この方にはまさにうってつけです。
以下、神奈川県厚木市の小田急線本厚木駅近くの中央通り商店街で開催された「さつきまつり」の歌謡ショウに出演なさったはる奈さんの笑顔をご堪能ください。12:00からの第1回目のステージで、オレンジ系統のこのお召し物は、恐らくはブログのプロフィール画像などにもお使いになっているお召し物と同じものだと思います。
中川京美さんとご一緒に、あすろーど大和のお祭りに出演なさった方で、香月ミリさんと言う歌手の方です。お目に掛かるのは初めてだし、お名前も全然存じ上げませんでした。以下、ネットで20分程調べただけですから何処まで正確かは怪しいものですが、そんなに大外れではないと思います。そんな訳なので、判ったことのごく一部しか書きません。
お歳は恐らくいわゆるアラフォー、スリーサイズが上から86-59-86、「香月ミリ」と言うお名前は芸名で、ご本名の後から2文字目を取って芸名の中に使われている、歌手業以外の仕事をなさっている個人事業主でご本業の他に副業もなさっていて、JR京浜東北線沿線の某大規模小売店舗内に2店舗ほど出店もなさっている、、、とまぁ、これ以上やっているとストーカーみたいなので此処までにしますが、要するに私の好みのタイプです。強いて難を言えば、残念ながら血液型がB型じゃない点だけですかな(笑)。
私の連休の最終日の5月5日(日)、黒磯、と言う処へ行って来ました。栃木県のかなり北部で、ほとんど福島県の近くです。何しに行ったかと言うと電車の写真を撮影しに行ったとまぁ、それだけです。実は黒磯駅を境にして電化方式が違っているので、黒磯駅より南側と北側では使用できる車輛が違っているんです。要するに、仙台とか、山形とかで走っている車輛を撮影するのに、仙台や山形よりもはるかに近い黒磯駅で撮影できればお買い得(笑)と言う事です。
どっちでも走れるような車輛は作れないのか、と言うと、これはごく簡単に作れるんですが、そう言う便利な車輛は単価が高くなるから鉄道会社は余り作りたくないんでしょうなぁ。どちらかの区間しか走れない=直通運転は出来ない、としても、境目になる駅で乗客に乗り換えさせれば済むんだから、単価の安い専用車輛を作った方が経済的なんですね。
これが黒磯駅から南側で走っている車輛です。名古屋とか、静岡とかでもほぼ同じ車輛が走ってます。
これが黒磯駅から北側で走っている車輛です。見掛けは大差ないんですが、、、中身は大違いです。
拙宅至近の駅から黒磯駅まで、新幹線を使うと言う手もあるんですが、在来線→新幹線→在来線と2回乗り換えなければならないし、在来線だけの乗り継ぎだったら途中1回乗り換えだけで済むし、なによりも新幹線が絡む乗換の方が手間が掛かるので、ひたすら在来線・各駅停車の旅です。乗車時間だけで片道190分位掛かります。
でもって想定内と言うか、私、結構虚弱ではあるので、途中で突発的に風邪を引いて、発熱して、急性胃腸炎?的な症状になって、、、帰りはグリーン車乗り継ぎで帰ってきました。往きもかなりの区間はグリーン車ですが、、、。
私は比較的頻繁にグリーン車に乗る方なので、たまに私の事を大金持ちか何かと勘違いしてくれる人がいますがそんなことはありません。料金制度の関係で、拙宅の在る神奈川県内から栃木県の北端まで乗ってもグリーン料金は750円に過ぎないからです。風邪ひいて熱があるとぐったりした状態になってしまうので、そんな時にはグリーン車はやはりありがたいです。
黒磯駅から帰ってきた翌日は休日出勤で、その時点ではまだ熱が下がっていない訳で、ヘロヘロな状態で出勤したわけなんですね。万が一にも38度とか39度とか言う数字は見たくなかったので検温はしませんでしたが、体感的には37.7度くらいだったかな?。
結局、風邪薬を飲みながら2日間無理して仕事していたら、幸か不幸か、風邪はほぼ治ってしまいました。「幸」は風邪が治って明日も普通に仕事に行けること、「不幸」は風邪が治っちゃったので仕事をさぼる口実が無くなってしまったことですな(笑)。