私の連休の最終日の5月5日(日)、黒磯、と言う処へ行って来ました。栃木県のかなり北部で、ほとんど福島県の近くです。何しに行ったかと言うと電車の写真を撮影しに行ったとまぁ、それだけです。実は黒磯駅を境にして電化方式が違っているので、黒磯駅より南側と北側では使用できる車輛が違っているんです。要するに、仙台とか、山形とかで走っている車輛を撮影するのに、仙台や山形よりもはるかに近い黒磯駅で撮影できればお買い得(笑)と言う事です。
どっちでも走れるような車輛は作れないのか、と言うと、これはごく簡単に作れるんですが、そう言う便利な車輛は単価が高くなるから鉄道会社は余り作りたくないんでしょうなぁ。どちらかの区間しか走れない=直通運転は出来ない、としても、境目になる駅で乗客に乗り換えさせれば済むんだから、単価の安い専用車輛を作った方が経済的なんですね。
これが黒磯駅から南側で走っている車輛です。名古屋とか、静岡とかでもほぼ同じ車輛が走ってます。
これが黒磯駅から北側で走っている車輛です。見掛けは大差ないんですが、、、中身は大違いです。
拙宅至近の駅から黒磯駅まで、新幹線を使うと言う手もあるんですが、在来線→新幹線→在来線と2回乗り換えなければならないし、在来線だけの乗り継ぎだったら途中1回乗り換えだけで済むし、なによりも新幹線が絡む乗換の方が手間が掛かるので、ひたすら在来線・各駅停車の旅です。乗車時間だけで片道190分位掛かります。
でもって想定内と言うか、私、結構虚弱ではあるので、途中で突発的に風邪を引いて、発熱して、急性胃腸炎?的な症状になって、、、帰りはグリーン車乗り継ぎで帰ってきました。往きもかなりの区間はグリーン車ですが、、、。
私は比較的頻繁にグリーン車に乗る方なので、たまに私の事を大金持ちか何かと勘違いしてくれる人がいますがそんなことはありません。料金制度の関係で、拙宅の在る神奈川県内から栃木県の北端まで乗ってもグリーン料金は750円に過ぎないからです。風邪ひいて熱があるとぐったりした状態になってしまうので、そんな時にはグリーン車はやはりありがたいです。
黒磯駅から帰ってきた翌日は休日出勤で、その時点ではまだ熱が下がっていない訳で、ヘロヘロな状態で出勤したわけなんですね。万が一にも38度とか39度とか言う数字は見たくなかったので検温はしませんでしたが、体感的には37.7度くらいだったかな?。
結局、風邪薬を飲みながら2日間無理して仕事していたら、幸か不幸か、風邪はほぼ治ってしまいました。「幸」は風邪が治って明日も普通に仕事に行けること、「不幸」は風邪が治っちゃったので仕事をさぼる口実が無くなってしまったことですな(笑)。