「つり・あやめ」さんと言う方で、この方もイオンタウンユーカリが丘でのインストアライブに出演なさった方です。曲調も話し方も明るいんだが、なんとなく切なさを感じさせる大柄美人です。
ゴールデンウィークは1日のみ写真を撮りに出掛けただけで、それ以外はずっと仕事してました。何処の運送業者も似たようなモノでしょうが、完全出来高払いと言うか日給月給と言うか、仕事をしなければ1銭にもならず、特に私のように自営で元締め会社から受託して仕事をしていれば休んでいる余裕なんか無い。なんと言うか、貿易会社でサラリーマンやっていた時期の気楽さが懐かしいです。
売り上げに余裕があれば休んでも構わない理屈ですが、売り上げに余裕がある=売上金額が大きい=仕事が極めて大変、と言う事でもあるので、現状程度が自分には向いているように思います。そんな訳で何処かにライブ観戦?に行くとかって事はかなり困難です。ライブとかに出掛ける予定がある日に、同じ方向に行く仕事が都合良く入って来ればありがたいんですが。
そんな訳で、何処かから愛知県犬山 市内に行くような仕事が転がって来ないかと願掛けでもして待とうかと思ってます。実は明治村に、5年契約だったかで札幌市交通局から貸し出されている電車があって、この電車が履いている台車が日本国内的には相当に珍しい代物なので、年内には撮影に行きたいと思っています。
秩父鉄道が秩父市内の三峰口(みつみねぐち)駅の横に作った鉄道公園、管理しきれなくなったと言うか、車輛の老朽化で手が付けられなくなってしまったからなのか5月から撤去開始、本尊車輛は全車解体で7月までに完了の予定。一抹の寂しさはありますが、露天で鋼鉄製の車輛を野晒し展示にしていたら、やがてはこうなるのも時間の問題。翻って、西武鉄道もご近所の秩父郡内に似たような施設を持っているのですが、こちらの車輛は全車シート掛けしてあります。横瀬(よこぜ)駅のホームの横の留置線に大量に並んでいるので直ぐに判ります。
この辺りは資金力の差と言うのか、旅客輸送だけでも十分に経営が成り立つ西武鉄道と、旅客輸送では会社が支えられない秩父鉄道の体力差が見ただけで判ってしまいます。シート掛け、アレは人力「だけ」で出来る作業ではありません。クレーン車とは言わないまでも、少なくとも4tのユニック車でも呼んで来て数人掛かりで作業しなければ無理なので、恐らくは1回シートを掛けるだけ、シートを外すだけでも10万円とかで済むのかどうか、、、。
JR東日本の大宮の鉄道博物館も、青梅の鉄道公園も、保存車輛は全て屋根の下か建物内部に収納されていますが、アレにした処でJR東が至近に余裕があるからなんでしょうが、JR東にした処で大量の車輛を野晒し展示にして状態で維持できるほどの余裕はないと言う事なんでしょう。秩父の車輛、せめて電化開業時にアメリカから買い付けた電気機関車デキ1くらいは残せないものだろうか。
1枚目のホームに止まっている電車は、これのみは保存車輛では無くて営業用に使っている7500系と言う、東急から買い取った現役車輛です。
美夜古(みやこ)さんが、横浜温泉チャレンジャーに出演なさったので応援に行って来ました。ちょっと間が空いてしまってお会いするのは2か月ぶりでしたが、この方の穏やかな関西弁はホッとする感じがして良い感じです。新録音のカラオケ音源も聴かせていただいたり、充実した40分間でした。
会場の横浜温泉チャレンジャーは最寄り駅からはかなり遠いしバス便しかないので不便ですが、「古代の湯」や「あま湯」が小さくなったような施設です。但し、歌謡ショウ的なモノは開催されるけれども、此処で演歌を歌った人はその昔に千原あいりりん姫とか、相澤めぐみさんとか、残念ながら数えるほどです。美夜古さんは演歌をお歌いになるわけでは無いので違和感はないですが、一度は聴いてみたいような気がします。























































