遂にSゲージの車輛を買ってしまいました。アメリカン・フライヤー、それも、ライオネルがブランドを買い取ってから?のモノではなくて、A.C.ギルバート時代のアメリカンフライヤー製品です。このメーカーの名前を覚えて50年、ついに入手に至りました。
今更Sゲージに手を広げようと言うのではなくて、On30化することを前提に買い求めたものです。以前保有していたライオネルの車輛を今でもまだ持っていれば、このまま手を付けずに静態保存?しても良かったのですが、「アメリカンフライヤーの車輛が1輛だけ」と言うのではあまり様にならないので、、、。
この車輛、On30として考えるとほぼ40ft級(≒12m級)です。プロトタイプは1435mmゲージの車輛なんだと思いますが、Sゲージの縮尺(1/64)とOn30の縮尺(1/48)を考えると、やはりナローゲージの車輛にしてしまうのがよさそうです。台車履き替えだけで済ますと言う手もありますし(笑)。