スタッドレスタイヤを、ノーマルタイヤに交換しました。毎年2回の通過儀礼ですが、ダイハツ車はスズキ車やトヨタ車とかなり勝手が違うのでびっくりしています。純粋乗用車と貨物車の違い、と言った方が良いのかも知れませんけど、、、。
先ず、ジャッキアップポイントは前輪も後輪もタイヤの内側です。従って、バンパーの前後から床下に手を延ばすような方法でなければ車体が持ち上がりません。スズキ(のソリオ)だと、車体側面のジャッキアップポイントに車載ジャッキをかまして車体ごと持ち上げるような感じですが、我がハイゼットは車輪内側の軸受のような場所にジャッキをかまして車体を持ち上げるようにします。
もう一つは恥ずかしながらクロスレンチって初めて買いました。スズキ(のソリオ)は車載ナット廻し?が充分肉薄なようで、どんなアルミホイールでも車載工具だけでナットを緩めたりすることが出来るのですが、ハイゼットの車載工具ではお手上げでした。
今まで履いていたスタッドレスタイヤは1月に買い求めて未だ10000km位しか走っていないですが来冬も使えますが、ノーマルタイヤの方は「中には減って山が少ないのもあるからさぁ」と言われていましたから、年内一杯使うことが出来るものやら、、、。
