某ラジオ局の番組で聞いた経口補水液の自作方法です。何処の放送局の番組なのかは失念しました。多分、NHKか、TBS(東京放送)か、ラジオ日本か、この中の何処かの局の放送です。
熱中症対策として水分摂取は当然ながら、汗として失われてゆく塩分・糖分の補充のためにスポーツドリンクを飲んでいたのでは糖分が多過ぎてアレなので、、、。
水500ミリリットルに対し塩が2グラム、砂糖が20グラム、これを混ぜれば出来上がりです。簡単ですな。
但し、このレシピの通りだと夏場は最大で1日に4リットルくらい飲む可能性のある私としては、少々塩分が多過ぎます。経口補水液だけで1日に塩分を16グラムって、、、それはないだろう。ポッカレモン?のようなものを使って味を調えて、塩分摂取量は控える必要はあると思います。実際に、塩分を少なめにする食事に慣れて来ると、極めてわずかな塩分でも十分に感じるようになりますから大丈夫です。
もっとも、そうやって塩分量を減らし過ぎてしまうと、塩分補給と言う経口補水液本来の機能も失われてしまうから本末転倒です(笑)。