シニア料金 | 無機質なGゲージ日記

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鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

某1000円散髪店にて、、、ってQBハウスなんですが、たまにしか行かない店舗で自動券売機の表示に一瞬戸惑っていたら。店員さんが親切に教えてくれるわけです。要するに、普通の料金は税込み1080円なんだけれども、65歳以上のシニア料金だと1000円。「どちらでしょうか?」と尋ねられたわけです。


お会いしたことのある方はお判りかと思いますが私は白髪を染めていなくて結構白髪頭なので65歳以上の可能性があると思われたわけです。中学生の頃から同じ顔をしている(笑)ので、髪の毛さえ染めていればもっと若く見られたのでしょうけど。流石に、そこまでの高齢に見られたことに、別に精神的な衝撃を受けたりするようなことはありませんが、やはり歳食ったんだなぁと改めて思い知らされました。


髪の毛を染めないのは大した理由は無くて、なんとなく白髪頭が気に入っているからです。現実に若くは無いのだから、若く見せる必要はないですしね。実は大昔には染めていたことがありまして、フェミニンの81番だったか、一番明るい茶色です。ドミトリー・ショスタコーヴィチの「森の詩」と言うオラトリオの作品番号が81番だったのでそれに併せて選んだだけのことなので、大した理由はありません。


大学1年生の時にアルバイト先で「松本さんって30歳くらい?」と尋ねられた記憶があるのですが、それ以来、久々の体験でした。