昨日に引き続き脳外科の病院へ行って来ました。24時間心電図の測定装置の取り外しと、心臓の超音波撮影です。心電図の装置の取り外しは身体から引っ剥がすだけなので自分でも出来そう(笑)ですが、装置自体の内蔵メモリにデータは記録されている筈なのだから、回収されに現場(=病院)まで出頭しないと言う選択肢はありません。面倒だけど、仕方が無いですね。
心臓の超音波撮影は、、、やっていることは妊娠している女性の胎児のアレと同じですから、かなり簡単な内容です。脳波測定のセンサーは32カ所取付だったかな?。それに比べればこちらは右の足首・手首に電極を取り付けるだけですから作業も簡単です、、、簡単そうに見えているだけかも。
その代わりに、病院の検査室内の機材配置の関係でこの検査、かなり微妙なことになります。私は上着をまくり上げた状態で検査技師のお嬢さんに背を向けてベッドに横たわっていて、検査技師のお嬢さんは左手で測定器を操作しながら、右手で持ったセンサーを、私の身体を抱きかかえるようにして私の胸部に押し当てています。当然、部分的には素肌が接触してしまうし、何よりもこのセンサーの形状はなんとなく電マに似ています。そんなことを口走るわけには行かないと言うか、電マに形状が似ているなんてことは帰宅してから気が付いたので良かった?ですが、、、。
結局、2日間に分けて3種類の検査をやって、掛かった費用は10000円弱です。この病院、片道7km程度の場所なので自動車で行きたいのですが駐車場が狭くてかなり駐車困難なので2日連続で路線バスです。片道40分程度なので大したことは無いのですが、運転間隔が日中は10~30分間隔位なのかな?。時間ぎりぎりに到着するのはイヤなので早めのバスを選ぶと、結果的には1時間近く待つようになるのですが、仕方ないですな。私、新幹線の座席指定券を持っていても同じく1時間くらい前には駅にたどり着いたりしていますから、この辺りの性格は、何の検査をしても治らないでしょうなぁ。
次回の通院日は検査結果を聴きに行く28日(土)、良好な結果が出るまでは現在の職場に復帰できないので、毎日、自宅警備の日々の連続で、流石に飽きて来ています。