本当はパナソニック製のLED電球を買おうともって売り場に行ったのですが、、、現物を見て値段の安さに目が眩みました。いつもの事ですけど(笑)。イオンのプライベートブランドの製品はかなり粗悪な製品が多い(^^;;)ような気がするのでさける場合が多いのですが、、、あ、これはあくまでも私の勝手な感想ですから、余り本気で反論しないでください。同じ40W型のボール電球型LED電球だと、パナの電球色が光束535ルーメンで4480円だったかに対して、イオンのものは470ルーメンで2980円だったか、要するに1割くらい暗いことになります。でもって、「多少暗くても安いから我慢しようか」と思って買ってきて取り付けたのが下の写真です。
笠の色が白っぽい方がイオンの電球色LED電球(右下)、それ以外はパナのボール電球型蛍光灯です。本来は笠の色が違うと言うよりは、電球の色温度が違うから笠も色が違って見えると言う事です。
あくまでも私の主観ですが、パナの蛍光灯の方は色温度が2500度程度で、イオンのLED電球の方は色温度は3000度に近いんじゃないかと思います。色温度計なんて持っていないのであくまでも「見た目」での判断なので、数字はかなり疑わしいですけど、、、。結論から言ってしまえば、色味としてはイオンのLED電球の方が圧倒的に好みです。これで、途中で断線したりしてくれなければ申し分はありません。
但し、LEDって使用途中での輝度低下がかなりあるんです。某鉄道会社が新車を量産した際に、戸閉警告灯を直付けのLEDにしちゃったら片っ端から輝度低下してきちゃったので、仕方が無いから定期検査する以前に全車白熱灯に戻したとか言う都市伝説があるくらいです。以前にLED関係の設計をやった経験のある友人の話によると、放熱設計はかなり真面目にやっておかないと過熱しちゃって直ぐに断線するそうです。
未だ半日しか使っていませんが、発熱量は同じボール電球型蛍光灯に比べても少ないみたいだし、色味も好みの範囲だし、かなり期待できそうな気がします。
