先日パナソニックのカメラを修理に出した話の続きです。2月9日(土)に修理に出して見積り連絡が2月12日(火)、完了連絡が2月13日(水)ですからかなり早いです。以前に勤務していたオーディオ関連の貿易商社は大雑把に2週間から3週間は修理に掛かってましたから、それに比べたら圧倒的に早いです。企業規模が余りにも違うので比較しても大した意味はありませんが、、、。
以前にペンタックスの1眼レフを持っていた頃に同様に(西新宿の)サービスステーション兼ショールームに持ち込んだ際にもこの程度でしたから、国産の大手メーカーの修理所要時間って、概ねこの程度のものなんでしょうか。代理店とかを通したくないので小売店に持ち込んでいないから所要時間が短くて済んだのかもしれないですが。
修理代金は10000円僅かに出た程度なので、中古で同等の機種を買うよりは僅かに安いです。それは良いのですが我がカメラ、発表が2008年、私が買ったのが確か2009年、既にかなりの旧型機です。パナソニックの修理対応には満足していますが、この次に故障したとして、果たして修理するだけの価値がこのカメラに残っているのか、ちょっと疑問です。次回は間違いなく修理せずに買い換えかなぁ。ライカ判フルサイズの受光素子を持つカメラがかなり安く発売されるようになって来ているので、キャノン辺りの製品に乗り換えてしまうかも。