カメラの修理 | 無機質なGゲージ日記

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思い切ってカメラを修理に出しました。お会いになったことがある方はご存知かと思いますが、修理に出したのはいわゆる一眼カメラで深みの赤色と言うか臙脂色のカメラです。黒いコンパクトカメラ風のカメラもありますが、アレとマウントの規格は同じなのでレンズは共用できます。


症状は大雑把に接触不良なのですが、再現性の高い症状もあればそうではない症状もあるし、他社製の特定のレンズと組み合わせたときにのみ発生するような症状もあるし、、、そんなわけで持ち込んだその場で再現した症状は1種類?のみ、それ以外の症状はその場では再現しないので週明け以降に見積り連絡が来ると言う話でした。持ち込んだその場での話では(再現した症状のみに限れば)修理代金は10000円程度と言う話でした。


私のカメラはパナソニック製なので秋葉原に在る修理工房に持ち込んだのですが、一部のコンパクトカメラやノートパソコンで事前に予約した上で持ち込めば即時修理対応、待っている間に修理が終わります。一眼カメラは即時修理対応ではないのですが、以前に簡単な修理を依頼したら持ち込んだ日の夕方には完了連絡がありました。単なる修理受付拠点とかだったらもっと時間は掛かるのでしょうが、今日は東京都江東区某所に在るイオンに買い物に行く予定があったので序でに、秋葉原に在る修理拠点に立ち寄ってみました。


でもって、10000円程度、恐らくはそれ以上になりそうと言う修理代金が微妙です。多少の不具合だったら修理せずに使い続けると言う選択肢もあるのですが、使用中にAFが動作しなくなったりするような重篤な不具合も発生するので現状のままで使い続けることは無理です。中古市場だと11000円程度で同型機が買えるし、なによりも既に発売から5年近く経っている骨董品的?カメラです。今回はこのまま修理を依頼するつもりではあるのですが、この次に不具合が出たら間違いなく退役させて後継機に買い換えるようになると思います。


やはり電子部品を多用したカメラは脆いですね。露出計も、オートフォーカスも、自動巻き上げもなにもないようなフィルムカメラを暫く使っていましたが、あの時代が懐かしいです。


因みに、露出計の無いフィルムカメラでデタラメに露出を併せて必ず適正露出に撮影する方法とか、オートフォーカスでは無いカメラでピント合わせしなくても必ず正確にピントを合わす方法とか、魔法でもマヤカシでも無くてそう言う方法が無い訳でもありません。但しこの方法は邪道には違いないのでデジカメでは無理なんですけど、、、。


そんなことを考えると、予備機の予備機のそのまた予備機程度の使用目的でフィルムカメラを1台くらいは持っていても良いんじゃないかと言う物欲がまたしても(笑)。