水筒に氷を入れると、、、 | 無機質なGゲージ日記

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先日買い求めた魔法瓶式の水筒は好感触、と言うか、中身の飲み物が温くならなくて好成績ですが、それでも、丸っきり温度が上がらないという訳では無いですから時間が経てば幾許かはぬるくなります。中身が減ったころには冷えたペットボトル入りの飲料を新しく買い求めて注ぎ足して使っていたのですが、それでも温度上昇は避けられません。


そんな訳で、昨日はちょっとした思いつきを実行してみました。水筒の中身を飲んで減った分だけペットボトル入り飲料で補充しないで、氷を買って入れてみました。毎日通っている某スーパーでは500g入りの氷が98円、1000kg入りの氷が198円で売っているので、これだとペットボトル飲料とほぼ同額です。


結果は、、、氷の温度はあくまでも0度のままですから、水筒の魔法瓶効果?と相まって、かなり時間が経っても冷たいままでいてくれますから夕方まで冷たいままの飲み物が常時確保できます。反面、魔法瓶式水筒と言うのは中身の温度上昇が皆無ではないですから、時間が経てば氷も溶けます。助手席に置いてある水筒は、ブレーキを踏むたびにシャカシャカと賑やかで結構笑えます。


水筒の中身は専らスポーツドリンクなのですが、氷が溶けて薄まって行くと、徐々に飲み物の味が変わって行きます。なんと言うか、原液?のままで飲むと甘味と酸味を感じるのですが、希釈?して飲むと甘味が減少して酸味ばかりがそのまま残るような印象がありますから一寸不本意です。日本茶の「濃いめ」とか「濃い味」と称して売っているものだったら濃さの程度が変わるだけで、味覚自体の変化は少ないんじゃないかと思うのですが、どうかなぁ。


熱中症対策の一環としてスポーツドリンクをそこそこの分量飲んでいる現状では試しようがありませんが、季節が和らいで来て日中に日本茶だけ飲んでいても大丈夫になってきたら、魔法瓶式水筒の中身を変えて試してみようかと思っています。


因みに、スーパーとかコンビニとか売っている氷の中で、一番割安なものはローソン100で売っている1300g入りで105円のブロックアイスじゃないかと思います。但し、水筒の内容量とほぼ同じ量の氷を水筒の中に入れちゃったらどうにもならないので、敢えて量目の少ない(=コストパフォーマンスの宜しくない)高めの氷を止む無く買い求めてみたような次第です。