見栄半分、実用半分と言いますか、バッテリーグリップ買いました。JTT(日本トラストテクノロジー)と言う商社が輸入している増設用電池ボックスみたいなもので、カメラの底部に増設する代物です。電池を装填できる数が増える分だけ電池容量が増えるようなもので、トラックや戦闘機の増槽タンクと理屈は同じです。このバッテリーグリップの場合は電池を2個装填できるので容量は実質2倍化します。純正でバッテリーグリップの設定の無いカメラなので外付けのケーブルが飛び出したりしていて余り格好良くは無いですね。
取り付けるとこうなります。
更に、レンズまで取り付けた撮影状態にするとこうなります。レンズの下に酒の猪口があるのは、、、こうしないとレンズの重さでカメラがひっくり返ってしまうからと言うだけで、大した理由ではありません(汗)。
この状態で使いやすいかと言うと、、、私自身としてはこの方が使いやすいことは確かです。人間には固有の体格が有るので、人によって使いやすい大きさに相違はあるわけですが、私はそれほど小柄ではないのである程度の大きさと重さが無いとカメラを掴みにくいんです。30年くらい前に使っていたマミヤプレス+250mmレンズの組み合わせみたいに、そろそろ4kg近い組み合わせはさすがに今では使いたくないですけど、、、。
冒頭に「見栄半分、実用半分」と書きましたが、、、カメラは多少はデカい方が、世間の皆様は「この人本職のカメラマンなのか?」と勘違いしてくださるようですが、バッテリーグリップを取り付けたら突然写真が上手に撮れるようになるなんてことはあり得ないので騙されてはいけません(笑)。


