私がT社の自動車に乗っていたころ、T社のセールスマン氏が来たので「お宅の自動車は非常に素晴らしくて、全く何の不満も無いから買い換える必要も全く無い」と言ったら、にっこり笑って帰って行きました。
親父がN社の自動車に乗っていたころ、T社のセールスマンが来たら親父が「敵襲を受けた時に、N社の高射砲用牽引車は全部無事に逃げたけど、俺が乗っていたT社の高射砲用牽引車だけが突然故障して動かなくなって死に損なった、どうしてくれる」と言いがかり(笑)を付けたら、、、T社のセールスマン氏は「その節はご迷惑をおかけしました」と言って帰って行きました。
私がT社の自動車を好むのは、親父がT社の自動車を嫌っていたからでもありますな。それだったらどういう理由で現在はS社の自動車に乗っているのかと言うと、私の乗っている自動車はS社が業務提携しているG社のディーゼル機関車と同じ顔をしているからです(オイオイ)。
懇意にしている自動車工場の社長、、、私が自動車を買った相手なんですが「松本さん、頼むからH社の自動車は買わないでくれよな、あれ、整備が面倒でさぁ」と言うけれど、それだったら代理店にならなければ良いじゃないかと思うんですが、まぁ、トボケタ人だけど好人物です。
なんだか、さっぱりまとまりない文章にて失礼。