ようやく教習所に通い始めまして。大型特殊車の教習は既取得の免許があれば実技6時間+適性検査+卒業検定=合計8時間で終わってしまうので、初日の今日だけで実技の2/3は終わってしまい、明日からは第2段階に入る予定です。あくまでも予定ですが、、、。下の写真の、先頭に止っているのが私が乗っている教習車です。砂利をすくってダンプに積み込むとか、その種の用途の車輌ですね。
用途が用途だけに、ハンドルを切ると後ろのタイヤが向きを換えます。普通の自動車とは逆なので、曲がろうとすると内輪差はゼロですが、外輪差が出ます。後輪操舵の自動車に乗るのは四半世紀ぶりくらいなんですが「その位だったら体が覚えているもんですよ」とインストラクターの先生に言われましたが、、、確かに忘れかけてはいたものの結構覚えているもんですね。
卒業検定自体は来週に入ってからですが、この教習所通いとは別に今週末は3日間連続で移動式小型クレーンの講習会に行く予定なので、ちょっと慌ただしいです。大型免許+けん引免許を取得した時も人生の中での大きな転換点の一つでしたが、今回の教習所通い+講習会通いも同じ程度の変化の切っ掛けになってくれれば、と願っています。
