某趣味団体の主催で、名古屋の金城埠頭に在るJR東海のリニア鉄道館の特別講演会?のような催しに行ってきました。某趣味団体の会長氏の特別講演と、会員向けに延長開館、と言う内容です。会員だけならば少数なので展示車両を撮影し易いと言う事ですね。因みに、某趣味団体の会長氏=某JRの相談役氏、と言う事です。以下、主観的に興味のある車輛の写真をお目に掛けます。
先ずは蒸気動車です。ディーゼルカーの先祖みたいな車輛ですが、車体の最前部に蒸気エンジンを搭載していて自走する車輛です。暫く前まで、明治村の京都七條電停の近くに置いてあった車輛そのものです。流石にジジイの私でも、この車輌の現役当時の姿は見た記憶がありません。
アメリカ製の電気機関車、、、洗濯機や冷蔵庫のメーカーとしても有名なGE(ジェネラルエレクトリック)製の機関車です。GE自体は、現在でもディーゼル機関車のシェアは全米最大だったと思います。この車輌は、、、同型車の現役時代は現物を目撃しています。
鉄道院の木造電車。この形状の車輌を見るのは初めてですが、この種の車輛の車体のみを更新して下回り(足回り)だけは鉄道院時代のままの車輛、と言うのであれば実は私、学生時代に通学に乗っています。やっぱりジジいなんだ(笑)。
鉄道省の流線型の電車で、京都=大阪=神戸間で、現在の新快速のような使い方をされていた車輛です。この手の新型車(汗)だと、現役時代にちゃんと乗車していますが、生憎ながら乗車したのは豊橋=辰野間の飯田線です。
これは鉄道車輌ではありませんが、現存する最古の省営バス(=国鉄バス)で、行き先表示は右書きなので判りにくいですが「岡崎駅行」となっています。愛知県の岡崎市から、多分岐阜県の多治見市の方まで走っていた筈です。
これは展示物とは全く無関係ですが、帰りに乗ったこだまのグリーン車の車内です。往路はほぼ満席でしたが、復路は正味10人くらいしか乗っていませんでした。こだまのグリーン車って、大抵はこの程度の混雑具合です。
いつもは名古屋に行くと食べる場所を探すのが面倒なので金山駅のロッテリアとかで済ませてしまうのですが、今回は皆様にアドバイスのコメントを戴いたので多少は工夫しまして、名古屋駅の駅前のエスカと言う地下街で昼食は「ミソカツ定食」、夕食は「おろしかき揚げキシメン」、土産は「うみゃ~手羽先」にしてみました。
手羽先は、、、ライブの時に桜樹りこさんに「名古屋土産だよ」と言って渡したら、笑って受け取ってくれたので、ウケ狙いとしては成功だったようです。次回は、、、未だ一度も暖簾を潜ったことがないので、コメダ珈琲店とスガキヤに行ってみようと思っております。まぁ、来年の話ですが。