今日は伊豆箱根鉄道主催の「いずはこねふれあいフェスタ」に行ってきました。伊豆箱根鉄道と言うのは、東海道線の小田原駅から分岐して大雄山駅まで行く大雄山線と、同じく東海道線の三島駅から分岐して韮山、伊豆長岡を経由して修善寺まで行く駿豆線の2路線を持っている、地元では超大企業です。広島県の広島電鉄とか、茨城県の茨城交通や関東鉄道とか、そんな位置づけの会社ですな。
但し、イベント内容はあくまでもファミリー層向けなので、鉄趣味的には余り面白いものではありません。この辺りは仕方ないことなので文句を言うつもりはありません。私としては最大の目的だった、下の写真のED32と言う機関車を撮影できたので充分満足しています。実はED32とED33の2輛があって、ED33の方は45年ほど前に親父が無事に撮影してあったのですが、ED32の方は27年程前に私が撮影失敗していたので、、、まぁ、親子二人でざっと半世紀掛かって2車輛の撮影を済ませました。
こちらは昔の西武鉄道みたいですが、簡単に言ってしまえば伊豆箱根鉄道は西武鉄道傘下の系列会社なので古い西武の車輛が転属してきている、とまぁ、こう言うことですね。
こちらは現在の主力車輛で、伊豆箱根鉄道が自社発注した車輛です、、、よーするに中古車ではなくて新車を買ったものです。
ふれあいフェスタの会場は駿豆線の大場駅の近くに在る本社工場内、でもって、かなり遠いです。往路は拙宅至近を走る東急バスの路線バスを振り出しに在来線6本乗り継ぎですから、流石に鉄分の多い私でも多少は滅入ってきますな。それでも横浜=熱海間は東海道線のグリーン車ですから熟睡できたのはありがたかったですが、、、。
復路は三島まで駿豆線で戻ってきて三島からは新幹線に乗ってしまいました。これだと電車2本+路線バス1本ですから楽かと言うと、、、新幹線だと早く到着しすぎるので、乗り過ごしが怖くて車内で一睡も出来ないので非常に辛かったです(笑)。
