「名誉の王冠」と言う曲 | 無機質なGゲージ日記

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鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

アルバート・ケテルビィが作曲した純粋な管弦楽曲です。「ペルシャの市場にて」「エジプトの秘境で」「中国僧院の庭で」と言った曲ばかりだけが有名ですが、この種の華やいだ曲は得意な作曲家なので、、、恐らくはケテルビィの作品の最高峰だと思います。なんで急にケテルビィなのかと言うと、車のダッシュボードにCDを放り込んであったのを昨日になって思い出して、今朝の出勤時はこの曲を聴いてました。試しに、いい加減な歌詞を付けて、勝手にコブシを廻すと立派に演歌になります。


暴論ですが、リヒャルト・ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の前奏曲も歌い方さえ考えれば立派に演歌です。比較的年齢の高い男性歌手が、俵星玄蕃と一緒に歌ってくれると気分は最高に盛り上がると思います(オイオイ)。