10月14日の「鉄道の日」絡みで車庫公開をする鉄道会社は多くて、西武鉄道は毎年何処かの車庫を公開してます。車庫によって置いてある車輌が違うわけで、私の場合は南入曽や小手指の車庫は興味が無くて、秩父線の横瀬の車庫が最大の興味の対象であるわけです。何故かと言えば、横瀬には鉄道省が試験的に輸入した電気機関車がまとまって置いてあるからです。
私の興味の対象の鉄道車輌は基本的にはアメリカ製のアメリカ型のみなので、純粋アメリカ製の電気機関車の撮影が出来るこの種の催事は願ってもない好機なので、明日は朝から秩父山中に籠もる予定でいます。横瀬に置いてある機関車は電気機関車がアメリカ製、イギリス製、スイス製、蒸気機関車がイギリス製だったと記憶しています。
そうは言ってもアメリカ型以外は嫌い、と言うことでもないので日本製の車輌が来たから撮影しないと言うことでもありません。興味のない車輌というものは当然ありますが、嫌いな鉄道車輌は、、、混雑している車輌は全部嫌いです(笑)。