同じ社屋内に同居している隣の会社の50代の女性、、、「隣の会社」とは言っても我が職場とは同じオーナーなんですが、、、。
ある時、私が社長に「今度、営業事務職として入社する人は女性ですか、男性ですか、ロッカーを用意する都合がありますから」と質問したのを前半分だけ小耳に挟んで、盛り上がってしまって大変な騒ぎです。「松本さん、女性社員が入ってきて嬉しいでしょ」辺りから始まって、私が照れ笑いでもしてやれば満足だったのでしょうが、明確に論破してやりました。と言うか、「男性社員は若い女性社員をあてがっておけば満足する」と言うような、同性も異性も平然と辱めるようなことを平然と口に出すような感覚が気に入らないわけです。
要は、短期間に入社・退社を繰り返す人間が多くて嫌気がさしていたので「新人に望むことは、永続して勤務出来ること、能力が高いこと、人間的に円満であること」と言い切ったら反論出来なくなってしまって、、、そりゃまぁ、当方の言い分は単に正論に過ぎないから反論の余地なんかないのは当然です。それでもことあるごとに「この**は松本さんのお気に入りで」とかって、ありもしない話をでっち上げて新人を懐柔しようとするわけですが、新人社員の40代の女性の方が人間的には遙かに大人だったようでデッチアゲ話の相手はサッパリして貰えなくて、懐柔する相手がいなくなったからなのか今ではすっかりおとなしくなってしまいました。
件の50代女性社員は率直に言ってかなり仕事は出来る人なんですが、煙たがられることが多かったからなのかかなり独善的で「そりゃないだろう」と思うようなことを平然と繰り返してくれます。電話で取引先と話している時に相槌のつもりなのか「えぇ、えぇ、えぇ、えぇ、えぇ」を繰り返す大体5回短くて3回、これを数えている私は暇を持て余しているわけではなくて(笑)耳障りだから数えてしまうわけですね。クレーム電話掛けたら相手が「えぇ、えぇ、えぇ、えぇ、えぇ」の連発だったら、普通は大噴火しちゃうと思うのですが、、、。時間構わず倉庫に電話を掛けまくって延々と打ち合わせを繰り返そうとする、夕方に集荷の直前の倉庫なんて修羅場状態に決まっている程度ことは判っているらしいけれども電話してしゃべりまくる、、、。
私みたいに面と向かって社長に反論するようなことをしない程度の処世術は身に付けているから社長としての好感度が高いのか、社長の知らないワードやエクセルの使い方を知っているから(社長としては)有能だと思われているのか、、、この50代女性がガン化しつつあることは間違い無いように思っています。あぁ、やだやだ。