利根川の治水工事に使用された車輌なんだと思いますが、「水の郷さわら」と言う最近出来た道の駅に静態展示されています。塗装しなおしたばかりのようで綺麗なんですが、ボンネットに開いた穴ぼこはそのままになっていますから、先行きに疑問が残らないわけでもありません。
うう、写真が大きくなりすぎたか(^^;;)。画面では右端が切れてしまっていますが、クリックしていただければ全容をご覧戴くことが出来ます。要するに、栗橋にある国道交通省の河川工事事務所に展示してある車輛と、似たような生い立ちであると言うことです。
こうやって、ナベトロも一緒に展示してあるのは立派な見識です。但し、このナベトロは異様に綺麗です。もしかしてレプリカ?。軌間は測り忘れましたが、今月末にもう一度行く予定があるので、その時に調査してきます。
「もう一度行く予定」と言うのは下の写真のポスターに記載されているような催事があるからです。↓
