多磨墓地、多摩墓地、多磨霊園、 | 無機質なGゲージ日記

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鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

恐らく正式名称は多磨霊園、正式略称?は多磨墓地で、多摩墓地と書くと字が違ってます。「多摩」ではなくて「多磨」が正解です。元はと言えば東京府が造成した公園墓地なんですが、八柱霊園だけが妙に遠く離れていて、多磨霊園と小平霊園は妙に隣接しています。横浜市内、と言うか、神奈川県都筑郡内に造成してくれれば墓参が楽だったのに(笑)。ヤフーなどの検索エンジンを使うと、ブログのタイトルはかなり高い確率で読みに行くようなので「多磨墓地、多摩墓地、多磨霊園、」なんてタイトルにしておくと、検索した際にヒット率が高くなる、間違った文字で検索してもヒットする、とまぁ、SEO対策としてはかなり初歩的だけど効率的、かなりセコイ手法なのでやり過ぎると人間性を疑われますから程々に(笑)。


墓地内の番地?の振り方は、「区」と言うブロックに別れていて、各区の境目や区内の主要通路沿いの場所が1種、内側に入る部分が2種になります。各種の中は「側」と言う路地があり、側沿いに番号が振ってある、、、とまぁ、こう言った表示の仕方です。先日書いた阿南陸相(阿南惟幾氏)の墓所に関して言えば、13区1種25側5番ですから、13区の中では恐らくは外周に近い箇所にあるのだろうと想像されます。こうやって「阿南陸相」と「阿南惟幾氏」って、両方書いておくと、これまたどちらの文字列で検索してもヒットしやすいと言うSEOの初歩的な手法です。きょうはこればっかり(笑)。


序でに書くと、「多磨墓地、多摩墓地、多磨霊園、」の最寄り駅は西武鉄道多摩川線の多磨駅です。以前は多磨墓地前と言っていた駅です。遠隔地から来る場合はJR中央線の武藏境駅から乗り換え、となります。次に近いのは京王電鉄の多磨霊園駅ですが、此処からはこの時期に歩く気になるような距離ではありません。その代わりに多磨霊園駅から武蔵小金井駅行きのバスに乗ると、確か、霊園内に乗り入れて来るはずです。拙宅からだと立地の関係でJR南武線の南多摩駅で降りて徒歩で多摩川の橋を渡って、是政駅から西武多摩川線に乗ることになるのですが、この時期にそんな事をしたら日干しになってしまうので、最近は専ら自動車利用です。


覚えている限りでは、武蔵境・中央線経由で山手線に乗って帰宅したことも最低1回はあるのですが、その時に乗った西武線の電車は多摩川線としては最新型のクモハ311,山手線の方はまだまだ充分に新車同然だったロクサン型、序でに書くと是政駅にいた西武鉄道の機関車はE13だったかですから、随分と古い話を執念深く覚えているものです。