自動車の定期点検で、明日の土曜日の午前8時に、馴染の自動車工場の社長が引き取りに来てくれます。この工場とはお互いの先代からの付き合いなので、そろそろ60年になります。懸念材料は昨年から急激に走行距離が伸びていて、現在のペースだと年間20000kmくらい、もうすぐ70000kmに到達するので相応に消耗している部品があってかなり経費が掛かるんじゃないかな、とまぁ、そう言うことです。
一昨年くらいまでは年間8000kmくらいしか走ってなかったのですが、自動車通勤になった以上に高速道路1000円化のお陰で、五所川原まで往復1600kmだとか、京都往復1200kmだとか、かなり走り回っているからです。タイヤも普通の夏タイヤとスタッドレスタイヤの2組を季節に応じて履き替えているのですが、それでも1組辺りの走行距離は平均すれば35000kmに近いわけで、そろそろ限界は感じています。特に夏用タイヤはブロック欠けを発見したりしてしまっているので来年の夏には買い換え無ければ車検がちょっと、、、とまぁ、またしても悩みの多い7月となりました。