某時計修理店に行ってきました。私の時計、ではなくて、取引先の会長氏が所有している時計で、スイス製のクオーツのものです。その昔に我が勤務先で時計の輸入販売をやっていたことがありまして、時計の修理に携わっていた人が退社してしまったので修理の外注先を探した結果こうなった、と言うことです。
ウチの社長が仕入れてきた時計だけのことはあって、値段は高くてメンズで250000円、レディースで180000円とかなので当然大して売れない、仕方が無いから得意先の社長だとか取締役クラスにウチの社長自ら売りつけて、その際に永久保証を匂わすようなリップサービスをして来ちゃって、、、。私が入社する前の話なので今から四半世紀くらい前のことなんですが、この種の口約束が未来永劫無効にならないのは当然なので、今回の修理も恐らくは無償サービスになっちゃいそうな気配が濃厚です。なんだかなぁ。